| moonshine エミ |
| 2004年08月21日(土) のんびり土曜日 | ||||
| 先日の台風でうちのベランダへとやってきた漂流物に、今日気づいた。コンビニ弁当の透明な蓋と、ぞうきんです。蓋のほうは、丸い形なのでパスタとかチャーハンとかみたいな炭水化物系のものだと思われる。雑巾は薄汚れているけどもとのいろは白なので、台風の雨風にさらされてそうなっただけで、タオルとして使用されていたものかもしれません。 今日はゆうきちゃんと遊ぼうとしていたのだが、仕事が忙しすぎる彼女のスケジュールが合わなくなったため、延期に。なんとこないだ、福岡〜宮崎間を5時間で往復したらしいよ。もちろん飛行機だけど、それにしたって、どんな強行だ! それで、ブランチとお洗濯をすませたあと、平尾あたりを自転車で一人、うろついてみることにした。ブランチの献立はお素麺(切らしかけてたら、またいただきました〜、ほくほく)と、茄子とピーマンとエノキのピリ辛煮と、角天でした。 一番の目的地は本屋さんで(またかよ)、出かける前に町地図で場所を確認してから行ったのですぐに見つかりました。CDを販売したりレンタルしたりするコーナーも併設されている、よくあるファミリー向けの店舗設計。いたるところにあるポップ広告がちょっとうるさい感じなんだけど、文庫を買ってつけてもらったその店のブックカバーは硬派でちょっとびっくりした。 山荘小路のカフェでひと休み。ケーキセットが安かったので頼んでみたら、出てきたのが私ごのみのレアチーズでとーってもうれしかった。下のほうに、タルトをもっと砕いたみたいなさくさくした部分があってね。何となく「小屋」風な雰囲気で、冷房がききすぎてなくて、雑誌もいろいろおいてあって、落ち着く。昼下がりにおいしいコーヒーを飲みながら、ウイスキーの本を読むのもオツなもんです。 夕ご飯は、サーモンのお刺身、小松菜と鰹ぶしのおひたし、キャベツとエノキの音サラダ。食後じっくり3時間近く体を休めてから、ランニングに行きました。今日は体が軽いな〜、なんて快調に走っていたのだが、7キロ過ぎくらいから左膝の外側が引き攣れるみたいに痛くなる。でも、こういうときって悔しくてやめられないもので、10キロ走りました。ああ、くだらない自己満足の世界よ。これ書いてるのは翌日ですが、歩くと今もちょっと痛い。すぐ治るといいけど。 関係ないけど、中学の部活で毎日のように外周を走っていた日々、やっぱり足を痛めたことがあります。病院に行くと「ひらめ筋」という名の筋肉が疲労していると言われました。脛の内側の部分です。なんか間抜けな名前の筋肉だな〜と思いながら病院をあとにしたことを思い出しました。(先生は湿布しかくれませんでした。) ランニングから帰宅すると日付も変わっていました。じっくりお風呂に入ったあと、読書。『赤目四十八瀧心中未遂』(文藝春秋、車谷長吉)、今日買った『もし僕らの言葉がウイスキーであったなら』(村上春樹、新潮文庫)、ともに読み終わり、オリンピックを見る。陸上競技が始まってうれしい。トラック競技とフィールド競技、随時、交互に中継するんだよね。三段跳び、棒高跳び、800m。予選であっても見るの楽しいです。女子800mで連覇を狙うという、モザンビークのムトラ選手という人が、それはそれは厳しい、女活動家のような顔つき体つきでとてもかっこよかった。予選、圧勝でした。教育テレビで片岡鶴太郎の絵画番組を面白く見て、3時半就寝。 |
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