| moonshine エミ |
| 2004年03月26日(金) 初体験 | ||||
| 矢も楯もたまらず過ぎた一週間。 (“ちょっと間違った用法”が小さなマイブーム) 思わず一生懸命に仕事をしてしまったので、今夜のビールは美味しいぞう!とほくそ笑みながら一路、天神へ。 いや、労働に一生懸命、おおいに結構なのでしょうが、急な波に襲われたので。 新しい自転車の乗り心地は滑らか、快調に進んで柳橋を渡る。 おいちゃんが前を歩いている。気持ち、速度を落として隣を追い越・・・ そうと並びかけたその瞬間、おいちゃんが顔を横に向け、 私は予期せぬ濡れた飛沫を顔に浴びた。 え?! おそらく日常的な癖なのだろう、おいちゃんの道に吐き捨てる唾を、 私は顔面でまともに受け止めてしまったのである。 「うわっごめんなさい!」 さすがに慌てたらしいおいちゃんの声を背中に聞きながら、走行はやめず片手で顔を拭い、 怒るというよりむしろ、笑ってしまった。一人で声を上げて。 ありえんやろ!! 頼むよ、おいちゃん。 こちとら、平手打ちもケツバット(←ソフト部出身。)も経験済だが、 さすがに、見知らぬ人に頬に唾吐かれるとは思わんかったよ。 唾を吐くときは、せめてもっと顔を下げましょう。 そのままの顔で、友だちと飲みに行きました。 いつもは複数で会っているが、今夜は初めてのさしむかい。 ちょっとのドキドキもわくわくが包み込む。 いろんな話をした。ぐっと身近に感じた。 またね!と別れても金曜の夜は続く。 別の友だちと合流。 楽しく更けていきました。 |
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