| moonshine エミ |
| 2004年03月19日(金) うすぐもり春もよう | ||||
| >>Friday 5 If you... 1. ...owned a restaurant, what kind of food would you serve? (レストランやるなら、どんな料理を出す?) >>メニューは無く、その日その日で気の向くままに作る。 それを文句も言わずに食べてもらえるような店がやりたい。 ・・・て、書いてて気づいたけど、それって家庭やん、ねぇ。 2. ...owned a small store, what kind of merchandise would you sell? (小さな店をもつなら、どんなモノを売る?) >>今の私なら、キッチンを巡る品々。 穴じゃくしから箸置きから、なんでも。 3. ...wrote a book, what genre would it be? (本を書くなら、どんなジャンル?) >>これはいろいろ興味ある。小説、詩歌、雑文・・・ でも『短編集』が作ってみたいなあ、4編くらい書いて収録して、 全部読んだら、いじましくも懸命な作者の横顔が目に浮かぶようなやつ 4. ...ran a school, what would you teach? (学校を経営するなら、何を教える?) >>国語。小学生にも中学生にも高校生にも教えてみたい。 というか、子どもの感受性に触れたいのだ。 5. ...recorded an album, what kind of music would be on it? (アルバムを作るなら、どんな音楽が入ってる?) >>胸がどくどくして、ニコニコしながら大きな声で一緒に歌いたくなるような、 なのに、ふと気づいたら涙しているような音楽。 ◇◆◇◆◇◆ これは土曜日の26時に書いているのだけれど、やっぱり日記って、 その日その日に書かないと、ライブ感がまったく違うねえ。 一日でも経つと、ひと心地ついて冷静な頭で書けるといえばそうだが、 私は、日記は、耳元でぬるい息を吹きかけるようなナマナマしさで綴りたい。 なんて、キモいねー、ふふふ。 人々がやけに忙しげに働いている年度末の風景を横目で見ながら、 ぼんやりと過ごした今週であった。 いや、私にもやることはいくらでもあるし、“自分内 業務日誌”を見たら、 もちろんあれこれこまこま仕事しているのだが、どこか心は上の空。 少し年の離れた人たち、ことに男性を見ていると、不思議な気持ちになる。 机を並べて同じ仕事をしたり教えてもらったり、 仕事のあとでバカ話をしながら一緒に飲んだりしているこの人たち、 毎日、身近に過ごしているけれど、生活というものは全く違うのだなあ。 同じ案件に絡んでいても、負う責任も全然違うし、手にするお給料も当然違う、 奥さんがいて、子どもがいて、ファミリーカーにマイホーム(たとえ賃貸でもね)、 お金の使いみちも異なれば、週末の過ごし方も。 とにかく、稼いだお金を(主には)自分のために使わない、 守るべき存在をもっている、ということに、非常に興味を覚える今日この頃である。 取り巻く世界の映り方って、どんな感じなのだろうなあ。 こんなどうでもいい(?)ことを考えるのも、春だからでしょうか。 さて、夜は、先輩としめし合わせて会社を出て、飲みに行きました。 初めてサシ飲みする。というか、同じ酒席をもつこと自体が、レア。 私から、やる気まんまんで誘ったのだ。エミちゃんも、やるときゃやるぜ! (註:お相手は、女性です。) 噂には聞いていたが、かなり突き抜けたバクロ大会になり、面白かった。 突き抜けた人って面白いです。柔軟性があれば、なお、よい。 居酒屋も、お店の人の真面目にやっている姿勢が いい感じにざっくばらんな雰囲気を作り出しているようで、良かった。 ほろりと酔って自転車をこいで帰りました。←飲酒運転になるんですってね。 大丈夫、こけてません。 そういえば、記憶がとぎれがちになるくらい飲んだときって、 知らないうちに足に擦り傷や青痣ができていることはよくあるが(バカ)、 先週の泥よっぱらい後、肩が赤く擦り剥けていた。驚きだ。どういうこと? |
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