| moonshine エミ |
| 2004年03月06日(土) 時計と仲良くしなければ | ||||
| 雪は生真面目に毎日降っている。 それでもこの寒波が遠ざかったら遂に春だろう。 ちょっと困ったなあ、という気分。 4月は休みも少ないし帰りも遅い、およそ人間的な生活ができないことも考えられるので、 その前にやっておかなければいけないことがいろいろある気がする。 でも、今月も既に一週間。早いなあ。早いよ。 などと、もの思いにふけりながら(?)向かった先は、土曜日の会社。 忘れ物を取りに来たのです。 私の席がある階で一人だけ出社してきていた先輩が、 「そうだいいものが」 と差し出したのは、洗剤の小さなパック。 ありがとうございます。実用的です・・・。 甘栗のお菓子などいただきながら、つらつら喋る。 いま話題になっている本『負け犬の遠吠え』(酒井順子 講談社)を薦められたが、 どういう本か実際に手に取っていないので詳しくは知らないものの、 25歳にしてこれを読めと言われる自分がちょっと悲しいようなおかしいような。 でも、 「ひとり暮らしも長くなると、誰かと住みたいなあって思いませんか?」 という私の問いに、 「疲れて帰って奥さんがいるほうが煩わしいような気がする・・・」 と答えるあたり、彼は私を同類と見て、あの本を薦めたのかもしれない。 確かに私も、会社から帰って親がいろいろ話しかけてくるのが面倒だった。 だからこそ、自分は専業主婦にはならないほうがいいなあと思ったりする。 そうなったら自分が夫にとって煩わしい存在になりそう。 私だって、一日じゅう家にいて、小さい子供とかいて、 しかも福岡じゃないところで毎日まいにちが過ぎていったら、 そりゃあ夫の帰りを待ちわびて、ここぞとばかりにつきまといそうだ。 しかし実家の支援も望めない土地で、子供が小さいときに、 無理をしてまで働くのもどうかと思うし、 ○○教室みたいな平和的文化的集まりにもさほど興味を持たない自分も知っている。 その前に、自分には何となく、子供ができないような気もするのだが・・・。 ま、何にせよ。先のことではある。 現実味を帯びてるような、帯びてないような、将来の話だ。 それで忘れ物がなんだったかというと、受験票です。 そう、そんな素振りも見せずに今週もきましたが、明日、試験なのです。 昨日「餃子部」活動報告をしていた友人から 『今夜はすき焼き部だったよ。エミちゃんはナニ部?』 とメールがきたが、財務部だよ、バカヤロー! 今夜になってさすがにちょっとくらい、とテキストを開いてみたが、 浅漬けではあるまいし、一夜や二夜のにわかじこみでは当然、無理のようですね。 浅漬けはおいしいけれども。 明日という休日を有効に使うため、いっそ棄権したいくらいだ。しかし、そうもゆくまい。 疲れ気味なので今シーズン最後のボードを取りやめたという件の友人に代わって、 明日は私が、見事に滑ってまいりましょう。さむー 今日は12時近くまで寝て、4時半から2時間ほど昼寝して、いま朝の5時半、 というむちゃくちゃな日でした。 これがけっこうよくあることっていうのがむちゃくちゃなんだよ。 |
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