| moonshine エミ |
| 2004年03月05日(金) 八分目でやめられない性分 | ||||
| 昨日も意外な人の体験談を聞いたのだが、その話になるたびに、 けっこうみんな、飛び込んでいってるんだなあと思う。 そんなに特別なことじゃないし、罪悪感をもつ必要もないんだろう。 何の話かって、エステ。 私も行ってみようかなあ。今は値段もずいぶんお安くなってるようだしね。 今夜は、部長の所望で・・・なんて、部長にごちそうになるのだけど、 部署みんなパッと会社を引けて、餃子の会を催した。 「何を食べるか」よりも「誰と食べるか」というのが ある意味重要であることは言うまでもないけれど、 今日の夕食をけっこう楽しみにしていて、実際とても楽しかった私は、 何だかけっこう幸せな奴だと思う。(この幸せは、“おめでたい”に近いかも) 餃子はもちろん、エビチリとか、蒸し鶏とか、出るもの何でも美味!でした。 ああいうときって本当に、際限なく食べてしまう。幸せだ。 「肉ばっかり取ってるね、野菜も食べなさい」 と部長に言われたのはちょっとショックだったけど。 これから野菜をとろうとしてたんです、とぶつぶつ言ったが、 それにしたって、肉を先に取るという浅ましさに変わりはなし。がくっ。 雨風が強くなってきたこともあり、早い時間に始まってさくっと解散するという、 会社の食事会としては理想的な展開で帰宅し、 大して飲んではいないが一週間分の疲れもあってかほろ酔い気分。 おなかもいっぱいで急速に眠くなり、すぐにお風呂に入って、さあこのまま・・・ というところで急展開、お客さんが来ることになる。 3月のこんな寒い日、早く自分の家に帰ってぬくぬくしたほうがいいと思うのだが、 急に人恋しさを覚える日がある気持ちは分からんでもなし、 ばたばたと部屋を片付けて迎える。 しばらくだらだらお酒を飲んだりしゃべったりして送り出したのち、 zookeeperなんかやって25,000点という私の中での高得点を弾き出したり、 ちょこちょこ家事をやったりしても、まだ24時。 明日は早起きしなくてもいいし、金曜日の夜ってくつろぐなあ。 しかし、眠い。それもそのはず、ゆうべ寝たのは3時過ぎだ。 遊びごとが少なくても夜更かしに変わりはない自分がよくわかった今週だった。 仕事ではないが明日も会社にちろっと行かなければならないことも判明したし、 もうベッドに行きましょう。夢くらい、いいの見させてね。かみさま。 |
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