初日 最新 目次 MAIL


なんのことやら(くすくす)

MAIL

2008年12月17日(水)
めずらしくバトル。

あらためましてこんばんは、オシゴト行ってきた雪です。

はふー。

きょうはあゆのCDとスマップのDVDの発売で、けっこういそがしかったです。
その合間を縫って、プレゼント(ラッピング)攻撃〜。
この時期はタイヘンですわ。

きょうは、わたしと同じ時期にケッコンしたらしい(伝聞)、オクサマとイッショの休憩でした。

カノジョ、おばあさまが100歳くらいだそうで、おばあさま、
最近体調を崩されたそうで、…じつはけっこうあぶない、のですって。

なので、近いうちにとつぜん休むかもしれない、ごめんなさい、だそうでした。

今年春の義父の件を思い出して、わたしもヒトゴトではありませんでした。
そういうのってツライですよね…。

で、わたしが知らなかった店長の裏の顔?が明らかに。
カノジョ、その、とつぜん休むことになるかも知れません、というくわしい話を
店長にしたら、「で、いつ?」と聞かれたのですって。
「いつ」って、あのー。
で、「○さん(カノジョの名前)がシフト休のときに、そうなるといいね」
とかもほざいたのですって。
「そうなるといいね」って、あのー。
ヒトの生き死ににかかわることに対して、その反応っていったい…。

ついでに教えていただいたのですが、店長、以前、カノジョのオジサマが
ガンであぶない状況だったときも、「管を抜きました、投薬は中止となりました。
もう時間の問題だそうです」と報告したら、
「どんな薬?投薬中止して、何日でどうなるの?そこをくわしく教えて」とか
聞いてきたのですって。
けっきょくそのおじさまが亡くなって、おやすみいただくお願いの電話をしたところ、
ご愁傷様の一言もなく、
「お葬式ってそんなに時間かからないでしょ?何時からなら出られるの?」
とか聞いてきたのですって。

えぇぇぇぇ…。

さらに。
以前、バイトの方のご家族にご不幸があったときも、お金を集める、とか、
お花をお届けする、とか、そういう手配、一切なかったのですって。
いえ、これはわたしの以前のショクバもそうだったので、
「ああ、そういうことはあるかも」
とか聞き流そうとしたのですが、店長、
「オレ、そういうことしたことないからわからない」とか言ったそうで。
カノジョが「○○(店名)一同、とかでお花ご用意すればいいんですよ」と進言したら、
「オレの名前は出ないわけ?それっておかしくない?」とか言い出したのですって。
で、もうどうしようもないやー、と思い、
「お店で何もしないというなら、お通夜にわたしとAさん(もう一人、親しかった人)とで伺います」
と言ったら、
「オレは行かなくていいの?なのにあなたたちが行くのっておかしくない?」
とか言い出したのですって。
その後店長、本屋で冠婚葬祭の本をわざわざ買い込み、
「これ読んだんだけどさー、どこにもそういうときにどうするか、書いてないんだよねー」。
カノジョ、いいかげんあきれて、
「いままでご家族のご不幸とかなかったのですか?会社でもそういうことなかったのですか?」
と聞いてみたところ、
「オレ、いつも周りにサポートしてもらっているから、経験ない」
ときっぱり言ったとかなんとか。

えぇぇぇぇ…。

店長…30代後半ですよ…。
お葬式にも出たことないような口ぶりだった、もしかして店長、なにか変わった宗教の方?
もはやそうとしか思えない、
というのがカノジョのご感想でしたとさ。

いやあ、店長、おめでたいというかなんというか。
わたし、よけいなことは言わないようにしているのですが、
とりあえず、「店長、あとで苦労しそう」とは言っておきました。

ていうか、わたしも冠婚葬祭にはかなりうといですが、店長には負けましたわ。
そして、例に出してはとても申し訳ないのですが、うちの例のヒトだって、
冠婚葬祭にはわたし以上にうとい(すみません)のに、立派にケッコンシキを
挙げてくれましたし、義父の件ではすべて取り仕切りましたよ。
店長、ご自身でお葬式出すことになったらどうするのカシラー。
(ていうか店長、既婚者ですよ。ケッコンシキはどうされたのかしら)

ナゾは深まるばかりでございます。

いえ店長、ほめ上手ですし、決してヤなヒトではない…はずなのですけどね。
でも、(ヤな予想ですが)うちに不幸とかがあったときには、覚悟せねばと思います。はふー。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

そういえば、佐○急便ですが。
けっきょくきのうの時点で、配送も連絡もありませんでした。
さすが佐○。
そうですか…フフフフフ、ワタシに対する挑戦だなー?(誰)。

電話受付は朝8時からだそう。
はい、朝一で電話してさしあげました。(きょうの出勤は9時でした)
OPさん、軽いおわびこそあったものの、ココロがこもっていない(びしぃ)。
というか、その手の苦情には慣れっこ、という雰囲気。さすが佐○。
最初、改めてご希望のお時間を、と聞かれたので、20〜21時なら在宅です、と言ってさしあげました。
(佐○の時間指定的には、夜は「18〜21時」/このあたりがわたしのイヂワル。くす)
「お約束できかねる、時間通りに行けないかも知れない」と言ってきたので、
「約束を破ったのはそもそもそちらでしょう」とツッコミ。
OPさん、だんまり。(だまるなんて、ダメー)
ようやく、「ではできるかどうか確認して、折TELします」と。
わたしは「これから出勤なので、電話は受けられません」。
OPさん「では、休憩時間にというのはいかがでしょう?」。
わたしは「休憩時間も外部とは連絡をとってはいけない職場なのです」とつっぱね。
(ウソですもちろん)
なんとか、20〜21時の約束をとりつけました。
でも、「お時間どおりに伺えなかった場合は、また不在票になるかも知れません」
と、まだ予防線を張ってくるので、
「そのときは、またあなたに(ここが重要)連絡します」と言ってさしあげました。
名前もしっかり控えましたとさ。ほほほほほ。

こういうこと言うのも性格よろしくないのですが、ダテに某S○Eで、
ユーザーにいぢめられていたわけではゴザイマセン。
アタマの中がお花畑なわたしでも、怒るときは怒りますもーん。つーん。

OPさん、ごめんなさい。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

気分を変えて。
うちの玄関先。


ウマー。
盾は例のヒトの親戚の、アメリカ土産だそう。
左のウマの置物は、義父の遺品(?)。
あとのちまちましたウマは、例のヒトがドクシン時代に旅行で買い集めたもの。
手前のバラは、ケッコンしてすぐ?に買った、プリザーブドフラワーです。

そんなこんなで。

あしたは、マダムにお会いしてきます。
例のヒトは、一度帰宅してから、アーチェリーに行くみたいです。
すれちがい。しょんぼり。

ではきょうはこのへんで。
おやすみなさいませ。