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なんのことやら(くすくす)

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2008年07月26日(土)
92鞍目(某H乗馬クラブ:騎乗馬:JR)。

あらためましてこんばんは、朝早くからウマに行ってきた雪です。

はふー。

きょうは(も)JRでした。
朝一だったので、わたしが馬装〜。
うーん…まだニガテ意識が…。
馬装も、いいかげん慣れましょうわたし。

がんばったのですが、でも、バンテージはN先生が巻いてくださいました…。

えへ(こら)
(バンテージを巻くの、けっこう難しいっぽいです)

ジュニア、いつもはバンテージを巻くの、後ろ脚だけなのに、
きょうは前も右だけ巻いていました。

右脚痛めちゃったのかしら。
聞きそびれてしまいました。

ていうか(きょうも)暑かったです。
先生に何度も、だいじょうぶ?と声をかけていただきました。
なんでも先日、ダウンした方がいらしたのですって。
ウマの場合、限界までガマンしていたら落馬につながりますからね。
先生の側も、気を使っていてくださるようですわ。
調子が悪かったら早めに申告するように、と言われました。
おかげさまでわたしは最近暑さに慣れたのか、ゲンキでございます。
夏ばてもいまのところ、今年はしなさそうな雰囲気です。うふ(ゴキゲン)
(去年は7月の時点でかなりへばっておりましたからね…)

きょうはクセを指摘されました。
わたし、右足の「踵だけで」、
くいっくいっとウマのおなかを圧迫しているのですって(!)
ガクゼン。
まったく気がつきませんでした。

脚を入れるなら両脚で。
しかも、踵からではなく膝下から。

とご指導いただきました。

でも、クセ、なもので。
ご指摘いただいてもなかなか直らず。
先生、苦笑していらっしゃいました。

あいたたたた…。
直さねばー。

駆歩、きょうもやりましたよ。
きょうの先生は、何周も何周もやらせてくださる方だったので、
わたしも気合を入れました。
手綱をもっと短く持って、と言われたので、そのように持って、駆歩。
そうしたら、JR…だけなのでしょうか、首をぐいぃぃぃっと下に下げながら
走り始めるのです。
当然、手綱の引っ張り合い。
で、わたし、非力なもので、負けてしまい。
駆歩の途中で、思い切り前倒しになってしまいました。
こわー…。
本気で落ちるかと思いました…。
もう少し長くてもいから、補助手綱も持って、
とご指導いただき、また駆歩。
ぱからんぱからんぱからん、と今度はうまくいきました。
補助手綱を持てば、鞍に身体が密着できて、衝撃も少なくできるのですよね…。
まだまだ未熟でございます。くぅ。

きのう、例のヒトにご提案いただいたのですが。
わたしが100鞍を超えたら、海岸での外乗につれていってくださるのですって。
海岸って、山の中とは違って障害物がないので、ウマ、まさかの暴走のときには、
誰も止められない、のですよ。
なので、100鞍超え(それなりの鞍数)まで待つ形です。
たのしみすぎです。
がんばります。

そんなこんなで、92鞍目は終了いたしました。
100鞍目は、いつになることやら。

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すこしゆっくりして(だってものすごい汗ー)、アイスコーヒーをいただいて、
先生方とおしゃべりして、途中で食事して、帰宅。

一息ついて、実家へGO。
きょうは隅田川の花火なのでした。
あきるの市、雷がゴロゴロ鳴っていてひやひやしたのですけどね、
自宅は問題なしで。
希望を持って、出かけました。

実家も、お天気は問題なし。らっきー。
ちょっと休んで、おちゃけもいただいて、それから義母をお迎えにでかけました。
義母、待ち合わせ場所に早くから着いていてくださいました。
あっさり合流。よかったー。
タクシーを拾って(「回送」中のタクシーさん、停まってくださいました。大感謝)、
実家に戻りました。
(義母、足、少々お悪いのですよ…)

宴会し、お食事し、時間なので、マンションの屋上へ。
花火、とてもきれいでした。
また、夜になっていい風が吹いてくれましてね。
わたしの記憶の中では、蒸し暑くってつらいばかりの隅田川花火、
きょうはいい環境でした。
よかったー。

終了まで、花火を見物。
部屋に戻って、お茶して、帰路へ。
義母とは上野で別れて、帰ってまいりましたとさ。

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あしたは、わたしはオシゴト、例のヒトはアーチェリーです。
別行動。
ちゃみちいのですが、がんばります。

ではきょうはこのへんで。
おやすみなさいませ。