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なんのことやら(くすくす)

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2004年10月26日(火)
ハガレンゲームはこれにて終わりです。

あらためましてこんばんは、温泉に誘われ中の雪デスv

…だいじょーぶカシラ^^;(けっこうのぼせやすかったり)

ま、ステキなところだそうなので、行ってみようかと。
そのときには、ここにもなが〜いレポートを書こうっとそうしよっと(ウザかったらスミマセン)
(ていうかきょうだっていいかげん長いのにねぇ;)

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というわけで、ハガレンゲームのつづきをば。
きょうでサイゴで〜す。ネタバレで〜す。



赤い石の力で、過去のエピソードを見るエド。

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レビスの王
「…契りを交わした、あの日から喜びも悲しみも、すべてを共にしてきたではないか…。
君はなぜ…私を置いて逝ったのだ…。あきらめることなど…できようか――。
あきらめることなど…できぬ…。蘇れ…王妃よ…。永遠の生と共に――!!」

レビスの民
「何だ…あの巨大なゴーレムは…。ひっ…ぎゃぁぁぁぁぁッ――!!」
「なっ…なぜ、ゴーレムたちがっ!?王よ…!我らがレビスの王よ!!ゴーレムたちの怒りを
お鎮めに――!!」
「見捨てろ…。この国の、終末の刻がきた…。皆、逃げるのだ…できるだけ遠くへ――。」

レビスの王
「これは…悪い夢だ――。私は…取り返しのつかぬことを――。――私を…殺すのか…?
そうか……、すまなかったな……。君を…愛してる…――。」
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場面変わって。
エド「今のは…昔の…、レビスの王の……記憶?…………。」

また赤い光があるので、そちらに向かう。
エド「…………。」
また触れようとする。と、こんどはクロウリーさんの過去話。


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「あ…ああ……。エルマ……、エルマ……。グハッ…がはっ…!!ハァ…ハァ…。グハァッ――!!」
「私は…絶対に…あきらめない……。必ず…君を生き返らせてみせる…!!」


アーレン「なくした恋人を蘇らせる…か。切ない話だな…。俺でよけりゃ、いくらでも力になるぜ。」
クロウリー「すまない、アーレン…。私は、ゴーレムの秘術のわずかな可能性に賭けてみたい…。」
アーレン「で、その恋人の名前は何ていうんだ?」
クロウリー「…エルマ――。」

エルマ「……う…うん…。」
クロウリー「――エルマ!!」
エルマ「ク、クロウリー…?どうして…?私、確か死んだハズじゃ――。」
クロウリー「エルマ……!」
アーレン「良かったな、クロウリー。本当に良かった――。」」
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エド「…今のは、クロウリーの――。」

また、白い視界の中を進むことに。
赤い石のところまで行って、手をかざすと、さらに過去話らしい(ぜいぜい)

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クロウリー「――エル…マ……嘘だ……嘘…。もう一度…次こそは…完全なエルマを――!」
アーレン
「クロウリー、もうやめよう!何度、蘇らせたって…結局、いつかは泥水になっちまう。
最初から無理だったんだ、死者を蘇らせるだなんて――!俺たちは神じゃない!!」
クロウリー「「――黙れ、アーレン!!お前は、私の言うことを素直に聞いていればいいのだ!!」
アーレン「――!! ク…クロウリー……。」
クロウリー「やはり、アレが必要なのか…。ゲホッ…ゲホッ――。」
赤い石を捧げ持つクロウリー。
「私は…後悔などしない…。エルマの命は…他の誰よりも尊い――。たとえ、悪魔と呼ばれようと――。
その紅き光…エリクシルという名の奇跡で――。私のエルマを…完全なるエルマを造りだす――!!
――グッ!!ゴホホ!」
咳き込むクロウリーさん
「……――?」

アーレン「クロウリー…。お前には、ついていけない…。ごめんよ…エルマ…――。」
エルマ
「お願いよ…クロウリー……。これ以上、過ちを犯さないで…、あなたが…苦しむ必要はないの……。
苦しい……、私が消えていく…。私は…死んだままでいい……。でないと、また…誰かを傷つけて――。
エ…リ…く…し…ル……。があああああぁぁっっ!!
私が壊れる…いつ…あなたに襲いかかるか…分からない……。苦しい…苦しい…苦しい――!!」
クロウリー
「ハァ…ハァ…。私は…死なない………。エルマと…、永遠の愛を誓ったのだ……。私の魂を…、
このゴーレムの身体に――。ウオオオオオオオオッ――!!!」
練成されたクロウリーさん「ワタシハ…スベテヲ…トリモドス――。エ…リ…ク…シ…ル!!!」
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エド「クロウリー…あいつは――。」
またしても赤い光。

「まだ…何かあるのか…?」
光が点滅して、音がします。
「………。」
触れようとすると、「――え?」
叫び声。レビスの過去。クロウリーの過去。エルマ。アーレン。エドとアル。

「お前も、私と同じだ。――エドワード・エルリック」
エドの叫び声。

「誰かを守るために・・・・・・ね。」リザちゃんの声
「2人の家族のためにもかならず〜」アームストロングさんの声
「今までどおり、自分の信じた道を進め。」大佐の声
「ボクは兄さんを守るよ。だから一緒に生きて帰ろう」アルの声

「兄さん!」
「……アル」

気がつくエド。
「う……ん………。え……?あ…ア…ル…?オレ……いったい……。」
「兄さん…!急に、どうしちゃったの…?」
「えっ…?」
石から手を放すエド。
「ビックリしたよ。呼びかけても、何の反応もないんだから…。」
「――そうか…オレ……。この赤い石に、触れた瞬間立ったまま気を失って――。」

アーレンさんが駆けつけます。「小僧!無事か――!!」
アル「あ、アーレンさん!?」
地響き。
「…ッ!?今のは――?」とエド。
アーレン
「あの3人だ!バケモノを必死で抑えてくれてるが、それも時間の問題だ。急げ、小僧!
その石が、例のエリクシルってやつだな!?早く、それを壊すんだ!!」
エド「そうしたくても、どうすりゃ壊せるか分かんねーんだよッ。何か特別な方法があるんじゃねーのかッ!?」
アーレン「ちっ…!!早くそれを言えってんだ。どこかに方法が書いて……あった!」

石の台座の部分に、文字が。

アル「…どうですか?」
アーレン「まぁ待て。焦らすんじゃねぇ。」
アル「あれ…兄さん?」
エドは王のミイラのところへ。
「クロウリー……。アンタは、絶対に許されないコトをしたんだ…。同情なんかしない…。自分で選んだ道だろ…。
でも…だからって…。本当に、ああするより他になかったのかよッ……。」
アル「……兄さん。」
アーレン「……そうか、そのミイラは……。」
エド「…………。」
アーレン「――小僧。石を壊す方法が分かったぞ。」
駆け戻るエド。

アーレン「台座の周りに、柱みたいなのがあるだろ。どうやら、練成陣を分断するために地面を変形させているらしい。」
アル「じゃあ、それを元の形に戻せば練成陣が完成するってこと?」
アーレン「ああ、そうだ。それで、エリクシルを破壊する準備が整う。」
エド「そうか…、分かった。」
アーレン「――ここから先は、お前らの分野だ。……頼んだぞ。」

柱を練成して元の形に。

エド「練成陣が…できたぞ…。」
アーレン「……ああ。これで…すべてが、終わる…。」

エドは指輪をはめたまま、アルと2人で練成陣に触れると、赤い光が発せられ、石が宙に。
弾き飛ばされる2人。
雪のように降る赤い石。

場面変わって、苦戦中の3人。
「くっ!まだか鋼の!」大佐、苦しげ。
そこで、赤い霧のようなものが…。
「きっと、エドワードくんが…!」と気づくリザちゃん。
「やったな、鋼の」と一息つく大佐(きゃ)

指輪をはずすエド。
地響き。
エド「やば!いそいでここから出よう」
アル「アーレンさん、なにしてるんですか、早く」
遠い目をしながら「ここへ残る。」発言のアーレンさん。
「なに言ってんだ」とエド。
「おれたちはいつも一緒だった。だから彼らと一緒に休もうと思う。」
たそがれるアーレンさん。
エド「ばかやろう」
アーレン「いいんだよ、もう決めたことだ…ありがとよ、鋼の錬金術師」
オレの目の前でそんなことするのは許さない、と怒るエド。
けっきょく有無を言わさず、アルがアーレンさんを抱えて脱出〜。
「降ろしてくれ」ともがくアーレンの目には、指輪をはめるエルマ。玉座のオトコによりそうエルマの
幻影が…。

潜入したときは活気のある街だったシャムシッドも、脱出後は廃墟となっていましたとさ。
廃墟を見下ろしながら感慨にふける一行。

で、エンディング〜^^スタッフロール〜わたしってばよくがんばった〜^^

と思ったら。

え(ガクゼン)ここでそう来ますか…!(@@)

なんとエンヴィーが…!
「――焔の大佐さん、急に軍を動かすからいったい、何事かと思ったら…。
なるほどね、こういうことだったんだ。」

ラストとグラトニーもイッショですよう!ひぃぃぃぃっ!

エンヴィー「あいつを倒すなんて、鋼のおチビちゃんもあんがい、やってくれるじゃない。」
ラスト「もう、石は充分に造らせたし、ここを失ったところで、私たちの計画には何の支障もないわ。」
エンヴィー「…でもさ、あの大きな石は少し残念だったよね。」
ラスト「大きくても、しょせんは不完全品…。これからの私たちには必要のないものよ。それに…、あの男、
    最近は私たちにも従わず勝手なコトをし始めていたからね。」
エンヴィー「始末する手間も省けたし、余計な仕事がひとつ減って助かったってカンジ?」
ラスト「糸の切れた操り人形に、存在価値なんてないわ。――ぶざまね、ジャック・クロウリー。」
グラトニー「ぶざま ぶざま。」
ラスト「…鋼の坊や。あなたは、もう少しだけ生かしておいてあげる…。私たちの計画。今に、その身をもって
    知ることになるのだから――。」

暗転。

さてさて、混雑する駅を大きなカバンを抱えて歩くエド。アル、アームストロングさんと合流。
「やれやれ、間に合った。これでようやくセントラルにいけるな。」
「よい働きであったぞ」とほめるアームストロングさん。
だれも見送りにこない、とぶすくれるエドに、東方も、みな忙しいのだ、となだめるアームストロングさん、
そのままアーレンさんのその後を教えてくれました。
アーレンはシャムシッドに戻ってしまったそうですよ。余生はそこで過ごしたいといってきかなかったそうで。
沈黙するエドに、「またクロウリーさんのこと考えてるの?」と尋ねるアル。

アルが「もしかしてぼくたちもクロウリーさんと変わらないのかもそれない。一歩まちがって…」というと、
エドはきっぱり「間違わないさ。」と否定。
「オレたちは絶対、自分たちのために他のだれかを犠牲にしたりしない。そんなの等価交換じゃない。」
ほれぼれと聞いているアームストロングさん。
「今回で大きく成長したようだな」と感想を。

列車がゆっくりと動き出します。
窓からホームを眺めるエド。視界に、クロウリーさんとエルマに激似のツーショット。
びっくりするエド。
そのまま駅を離れる列車。ツーショットは、たぶん幻だったことでしょう…。

と含みをもたせて、ここで、FIN、でした。


うわーがんばったー。
最後は、若かりしころの、アーレン&クロウリーさん&エルマの3ショット絵でした。

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そんなこんなで、なんとか終わらせることができました〜よかった〜。
だ〜って、「ファンタトリプルスター」がもう、発売されちゃいます〜(ゲーマーっぽすぎ^^;)
というわけで、来月からはオトメにレンアイゴッコをしようと思います(んふ〜v)

と思ったら。
…なにやら、また発売延期なのですか?(きょとーん)
って、12月発売って、あのー(汗)

12月はラッシュ&ドリームがわたしを待っているのに!(あいたたた)
…ゲームかけもちっていうのは、あんまりやりたくないなぁ…(困惑気味^^;)