あらためましてこんばんは、温泉に誘われ中の雪デスv
…だいじょーぶカシラ^^;(けっこうのぼせやすかったり)
ま、ステキなところだそうなので、行ってみようかと。 そのときには、ここにもなが〜いレポートを書こうっとそうしよっと(ウザかったらスミマセン) (ていうかきょうだっていいかげん長いのにねぇ;)
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というわけで、ハガレンゲームのつづきをば。 きょうでサイゴで〜す。ネタバレで〜す。
赤い石の力で、過去のエピソードを見るエド。
---------------------------------------- レビスの王 「…契りを交わした、あの日から喜びも悲しみも、すべてを共にしてきたではないか…。 君はなぜ…私を置いて逝ったのだ…。あきらめることなど…できようか――。 あきらめることなど…できぬ…。蘇れ…王妃よ…。永遠の生と共に――!!」
レビスの民 「何だ…あの巨大なゴーレムは…。ひっ…ぎゃぁぁぁぁぁッ――!!」 「なっ…なぜ、ゴーレムたちがっ!?王よ…!我らがレビスの王よ!!ゴーレムたちの怒りを お鎮めに――!!」 「見捨てろ…。この国の、終末の刻がきた…。皆、逃げるのだ…できるだけ遠くへ――。」
レビスの王 「これは…悪い夢だ――。私は…取り返しのつかぬことを――。――私を…殺すのか…? そうか……、すまなかったな……。君を…愛してる…――。」 ----------------------------------------
場面変わって。 エド「今のは…昔の…、レビスの王の……記憶?…………。」
また赤い光があるので、そちらに向かう。 エド「…………。」 また触れようとする。と、こんどはクロウリーさんの過去話。
---------------------------------------- 「あ…ああ……。エルマ……、エルマ……。グハッ…がはっ…!!ハァ…ハァ…。グハァッ――!!」 「私は…絶対に…あきらめない……。必ず…君を生き返らせてみせる…!!」
アーレン「なくした恋人を蘇らせる…か。切ない話だな…。俺でよけりゃ、いくらでも力になるぜ。」 クロウリー「すまない、アーレン…。私は、ゴーレムの秘術のわずかな可能性に賭けてみたい…。」 アーレン「で、その恋人の名前は何ていうんだ?」 クロウリー「…エルマ――。」
エルマ「……う…うん…。」 クロウリー「――エルマ!!」 エルマ「ク、クロウリー…?どうして…?私、確か死んだハズじゃ――。」 クロウリー「エルマ……!」 アーレン「良かったな、クロウリー。本当に良かった――。」」 ----------------------------------------
エド「…今のは、クロウリーの――。」
また、白い視界の中を進むことに。 赤い石のところまで行って、手をかざすと、さらに過去話らしい(ぜいぜい)
---------------------------------------- クロウリー「――エル…マ……嘘だ……嘘…。もう一度…次こそは…完全なエルマを――!」 アーレン 「クロウリー、もうやめよう!何度、蘇らせたって…結局、いつかは泥水になっちまう。 最初から無理だったんだ、死者を蘇らせるだなんて――!俺たちは神じゃない!!」 クロウリー「「――黙れ、アーレン!!お前は、私の言うことを素直に聞いていればいいのだ!!」 アーレン「――!! ク…クロウリー……。」 クロウリー「やはり、アレが必要なのか…。ゲホッ…ゲホッ――。」 赤い石を捧げ持つクロウリー。 「私は…後悔などしない…。エルマの命は…他の誰よりも尊い――。たとえ、悪魔と呼ばれようと――。 その紅き光…エリクシルという名の奇跡で――。私のエルマを…完全なるエルマを造りだす――!! ――グッ!!ゴホホ!」 咳き込むクロウリーさん 「……――?」
アーレン「クロウリー…。お前には、ついていけない…。ごめんよ…エルマ…――。」 エルマ 「お願いよ…クロウリー……。これ以上、過ちを犯さないで…、あなたが…苦しむ必要はないの……。 苦しい……、私が消えていく…。私は…死んだままでいい……。でないと、また…誰かを傷つけて――。 エ…リ…く…し…ル……。があああああぁぁっっ!! 私が壊れる…いつ…あなたに襲いかかるか…分からない……。苦しい…苦しい…苦しい――!!」 クロウリー 「ハァ…ハァ…。私は…死なない………。エルマと…、永遠の愛を誓ったのだ……。私の魂を…、 このゴーレムの身体に――。ウオオオオオオオオッ――!!!」 練成されたクロウリーさん「ワタシハ…スベテヲ…トリモドス――。エ…リ…ク…シ…ル!!!」 ----------------------------------------
エド「クロウリー…あいつは――。」 またしても赤い光。
「まだ…何かあるのか…?」 光が点滅して、音がします。 「………。」 触れようとすると、「――え?」 叫び声。レビスの過去。クロウリーの過去。エルマ。アーレン。エドとアル。
「お前も、私と同じだ。――エドワード・エルリック」 エドの叫び声。
「誰かを守るために・・・・・・ね。」リザちゃんの声 「2人の家族のためにもかならず〜」アームストロングさんの声 「今までどおり、自分の信じた道を進め。」大佐の声 「ボクは兄さんを守るよ。だから一緒に生きて帰ろう」アルの声
「兄さん!」 「……アル」
気がつくエド。 「う……ん………。え……?あ…ア…ル…?オレ……いったい……。」 「兄さん…!急に、どうしちゃったの…?」 「えっ…?」 石から手を放すエド。 「ビックリしたよ。呼びかけても、何の反応もないんだから…。」 「――そうか…オレ……。この赤い石に、触れた瞬間立ったまま気を失って――。」
アーレンさんが駆けつけます。「小僧!無事か――!!」 アル「あ、アーレンさん!?」 地響き。 「…ッ!?今のは――?」とエド。 アーレン 「あの3人だ!バケモノを必死で抑えてくれてるが、それも時間の問題だ。急げ、小僧! その石が、例のエリクシルってやつだな!?早く、それを壊すんだ!!」 エド「そうしたくても、どうすりゃ壊せるか分かんねーんだよッ。何か特別な方法があるんじゃねーのかッ!?」 アーレン「ちっ…!!早くそれを言えってんだ。どこかに方法が書いて……あった!」
石の台座の部分に、文字が。
アル「…どうですか?」 アーレン「まぁ待て。焦らすんじゃねぇ。」 アル「あれ…兄さん?」 エドは王のミイラのところへ。 「クロウリー……。アンタは、絶対に許されないコトをしたんだ…。同情なんかしない…。自分で選んだ道だろ…。 でも…だからって…。本当に、ああするより他になかったのかよッ……。」 アル「……兄さん。」 アーレン「……そうか、そのミイラは……。」 エド「…………。」 アーレン「――小僧。石を壊す方法が分かったぞ。」 駆け戻るエド。
アーレン「台座の周りに、柱みたいなのがあるだろ。どうやら、練成陣を分断するために地面を変形させているらしい。」 アル「じゃあ、それを元の形に戻せば練成陣が完成するってこと?」 アーレン「ああ、そうだ。それで、エリクシルを破壊する準備が整う。」 エド「そうか…、分かった。」 アーレン「――ここから先は、お前らの分野だ。……頼んだぞ。」
柱を練成して元の形に。
エド「練成陣が…できたぞ…。」 アーレン「……ああ。これで…すべてが、終わる…。」
エドは指輪をはめたまま、アルと2人で練成陣に触れると、赤い光が発せられ、石が宙に。 弾き飛ばされる2人。 雪のように降る赤い石。
場面変わって、苦戦中の3人。 「くっ!まだか鋼の!」大佐、苦しげ。 そこで、赤い霧のようなものが…。 「きっと、エドワードくんが…!」と気づくリザちゃん。 「やったな、鋼の」と一息つく大佐(きゃ)
指輪をはずすエド。 地響き。 エド「やば!いそいでここから出よう」 アル「アーレンさん、なにしてるんですか、早く」 遠い目をしながら「ここへ残る。」発言のアーレンさん。 「なに言ってんだ」とエド。 「おれたちはいつも一緒だった。だから彼らと一緒に休もうと思う。」 たそがれるアーレンさん。 エド「ばかやろう」 アーレン「いいんだよ、もう決めたことだ…ありがとよ、鋼の錬金術師」 オレの目の前でそんなことするのは許さない、と怒るエド。 けっきょく有無を言わさず、アルがアーレンさんを抱えて脱出〜。 「降ろしてくれ」ともがくアーレンの目には、指輪をはめるエルマ。玉座のオトコによりそうエルマの 幻影が…。
潜入したときは活気のある街だったシャムシッドも、脱出後は廃墟となっていましたとさ。 廃墟を見下ろしながら感慨にふける一行。
で、エンディング〜^^スタッフロール〜わたしってばよくがんばった〜^^
と思ったら。
え(ガクゼン)ここでそう来ますか…!(@@)
なんとエンヴィーが…! 「――焔の大佐さん、急に軍を動かすからいったい、何事かと思ったら…。 なるほどね、こういうことだったんだ。」
ラストとグラトニーもイッショですよう!ひぃぃぃぃっ!
エンヴィー「あいつを倒すなんて、鋼のおチビちゃんもあんがい、やってくれるじゃない。」 ラスト「もう、石は充分に造らせたし、ここを失ったところで、私たちの計画には何の支障もないわ。」 エンヴィー「…でもさ、あの大きな石は少し残念だったよね。」 ラスト「大きくても、しょせんは不完全品…。これからの私たちには必要のないものよ。それに…、あの男、 最近は私たちにも従わず勝手なコトをし始めていたからね。」 エンヴィー「始末する手間も省けたし、余計な仕事がひとつ減って助かったってカンジ?」 ラスト「糸の切れた操り人形に、存在価値なんてないわ。――ぶざまね、ジャック・クロウリー。」 グラトニー「ぶざま ぶざま。」 ラスト「…鋼の坊や。あなたは、もう少しだけ生かしておいてあげる…。私たちの計画。今に、その身をもって 知ることになるのだから――。」
暗転。
さてさて、混雑する駅を大きなカバンを抱えて歩くエド。アル、アームストロングさんと合流。 「やれやれ、間に合った。これでようやくセントラルにいけるな。」 「よい働きであったぞ」とほめるアームストロングさん。 だれも見送りにこない、とぶすくれるエドに、東方も、みな忙しいのだ、となだめるアームストロングさん、 そのままアーレンさんのその後を教えてくれました。 アーレンはシャムシッドに戻ってしまったそうですよ。余生はそこで過ごしたいといってきかなかったそうで。 沈黙するエドに、「またクロウリーさんのこと考えてるの?」と尋ねるアル。
アルが「もしかしてぼくたちもクロウリーさんと変わらないのかもそれない。一歩まちがって…」というと、 エドはきっぱり「間違わないさ。」と否定。 「オレたちは絶対、自分たちのために他のだれかを犠牲にしたりしない。そんなの等価交換じゃない。」 ほれぼれと聞いているアームストロングさん。 「今回で大きく成長したようだな」と感想を。
列車がゆっくりと動き出します。 窓からホームを眺めるエド。視界に、クロウリーさんとエルマに激似のツーショット。 びっくりするエド。 そのまま駅を離れる列車。ツーショットは、たぶん幻だったことでしょう…。
と含みをもたせて、ここで、FIN、でした。
うわーがんばったー。 最後は、若かりしころの、アーレン&クロウリーさん&エルマの3ショット絵でした。
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そんなこんなで、なんとか終わらせることができました〜よかった〜。 だ〜って、「ファンタトリプルスター」がもう、発売されちゃいます〜(ゲーマーっぽすぎ^^;) というわけで、来月からはオトメにレンアイゴッコをしようと思います(んふ〜v)
と思ったら。 …なにやら、また発売延期なのですか?(きょとーん) って、12月発売って、あのー(汗)
12月はラッシュ&ドリームがわたしを待っているのに!(あいたたた) …ゲームかけもちっていうのは、あんまりやりたくないなぁ…(困惑気味^^;)
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