某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2005年07月20日(水) 自己感。











恒例の通院日。

いつものようにルーズリーフを携えて病院へ。





ここのところ気分が高揚したり逆に激しく憔悴・悲観したりと

忙しない事この上ない私の状態をルーズリーフとヒアリングとで

把握したカウンセラー氏の話では、今まで私は「自己感」なるものを

喪失したまま生きてきたのだそうだ。最近になって突然寂しさや

羨望、劣等感などを感じたり、急に自分の意志を持つようになり

それが原因で焦ったり、それがあるが為に精神が不安定になったり

その他諸々の異常の原因は、その「自己感」なるものを

取り戻しつつある過程なのだという話。





母親との軋轢や母親の性格・性質なども話をしたところ

某突起名の治療の観点からも、母親自身の為にも

母親の治療を早期に開始した方が良いとの事。

あの頭の固い母親をどうやって精神病院まで引き摺ってくるかが

今後の問題のひとつになりそうな予感。





診察では主治医は私の状態を総評して「90点。」と。

この短期間で自己感や自主性を取り戻しつつある点では

100点と言っても過言ではないのだけれど、まだダイレクトに

感じる自分自身の感情に免疫が無く、あまりに激しいそれに

振り回されがちな点をしてあえて−10点なのだそうだ。





「自己感」。

他の人は普段からこんなにも直に自分の感覚や感情に触れて

生活しているのかと思うと驚く反面、ようやく自分も

正常な精神機能を持ちつつある事が嬉しくもある。

逆に、勿論、不安もある。






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