工場へ働きに出て、帰ったら風呂で汗を流して
倒れこむように眠って起きて、死なない程度に食物と
栄養剤を口に押し込んで、また働きに出て
動けないほど疲れた日は一日寝込む。
そんな毎日が続いている。
やる気に反して限界値はすぐそこで、「できない自分」に
嫌気がさしつつ、笑顔、笑顔、笑顔。
昨日は仕事が終わってから祖母に「○○(本名)に誂えたようだ」
「色を選ぶのが上手い」と褒められて浴衣を買ってもらう。
確かに美しい拵えなのだがどうせ着て歩く機会などないのに。
しかし、これも祖母孝行。
浴衣の話で盛り上がりながら、某突起名の拒食を見抜いた叔母に
半強制的に夕飯をお呼ばれしていたら、姉2から連絡が。
自宅で消化器官に異常をきたして倒れているそうなので
大事にならないように母親の実家からは事態を悟られないよう
そそくさと退出。姉2を救急病院へ運んで待ち合いに付き合う。
助けを求められた時間がそもそも遅かったのと
待ち時間が異様に長いのとで帰宅した時間はすでに日付変更直前。
今日も働きに出るつもりが定刻に起きられず結局一日休み。
これからまた何か用事を片付けようかという気はあるのだが
それも体力次第。
明日は通院日。
主治医に相談しなければいけない事が多いのでメモに纏め。
今まで抗うつ剤のこれ以上の増量を拒否してきたが
すべての用事をこなす為なら増量も致し方がないように思えてきた。
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