2週間分の強烈な疲労と抑うつ状態を引き摺ったまま通院日。
最初にカウンセリングの予約が入っていたので
新しいカウンセラーとの初顔合わせだったのだが
精神的疲労も肉体的疲労もピークに達した状態で
慣れない相手とのカウンセリングに、やり取りするのがやっと。
こちらの憔悴状態を読めるほど落ち着いた感じの人でもなく
ムキになって無理矢理しゃべらせようとする感のある人なので
そこはかとない拒絶感。どうやらカウンセラー氏のペースで
話が進まないと気が済まない性格であられるようだし。
自分が疲れている所為だと言い聞かせつつ。1時間のヒアリングが苦痛。
もしかしたら、この先、薬物治療で某突起名の状態が浮上しない場合は
こちらが相手(カウンセラー)に合わせる事が難しいので
相性の問題で交替してもらう事になるかもしれない。
ルーズリーフ一枚の裏表に近況を纏めたモノを主治医に見せる。
もう「体力使わないように!」というお叱りが意味を成さない
差し迫った状況なのは理解してもらえたようで、
抗うつ剤と整腸剤、さらに2倍に増量。
労働とそれに伴うネガ思考対策。
生理2週間前から生理日3〜4日目までの精神・身体状態の悪化が顕著で
その期間はあからさまに精神系の投薬も効いていない様子が
(ルーズリーフの資料から)はっきり見て取れるので、
生理前緊張症と月経困難症の可能性高っていうか、そうだろ。
「これはもう婦人科と連携していくしかないでしょー」という話に。
自分の住んでいる市には不理解な婦人科医が多くて(←経験済み。)
精神科の治療の一環で、と言ってもヤな顔をしない病院がないんで
困るんですけど、と相談すると、うちの患者を多く回しているという
婦人科をケースワーカーの方が調べてきて連絡先を教えてくれる。
次の周期が来てまた精神状態が不安定になる前に一度行かねば。
カウンセラー氏の事では激しく心配があるが、幸い主治医が
自分と相性の合う人なので、これから行く先の婦人科の先生も
こんな感じで話せる相手が良いなぁと思いつつ。
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