某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2005年06月22日(水) なげやり。











2週間分の強烈な疲労と抑うつ状態を引き摺ったまま通院日。

最初にカウンセリングの予約が入っていたので

新しいカウンセラーとの初顔合わせだったのだが

精神的疲労も肉体的疲労もピークに達した状態で

慣れない相手とのカウンセリングに、やり取りするのがやっと。





こちらの憔悴状態を読めるほど落ち着いた感じの人でもなく

ムキになって無理矢理しゃべらせようとする感のある人なので

そこはかとない拒絶感。どうやらカウンセラー氏のペースで

話が進まないと気が済まない性格であられるようだし。

自分が疲れている所為だと言い聞かせつつ。1時間のヒアリングが苦痛。

もしかしたら、この先、薬物治療で某突起名の状態が浮上しない場合は

こちらが相手(カウンセラー)に合わせる事が難しいので

相性の問題で交替してもらう事になるかもしれない。





ルーズリーフ一枚の裏表に近況を纏めたモノを主治医に見せる。

もう「体力使わないように!」というお叱りが意味を成さない

差し迫った状況なのは理解してもらえたようで、

抗うつ剤と整腸剤、さらに2倍に増量。

労働とそれに伴うネガ思考対策。





生理2週間前から生理日3〜4日目までの精神・身体状態の悪化が顕著で

その期間はあからさまに精神系の投薬も効いていない様子が

(ルーズリーフの資料から)はっきり見て取れるので、

生理前緊張症と月経困難症の可能性高っていうか、そうだろ。

「これはもう婦人科と連携していくしかないでしょー」という話に。





自分の住んでいる市には不理解な婦人科医が多くて(←経験済み。)

精神科の治療の一環で、と言ってもヤな顔をしない病院がないんで

困るんですけど、と相談すると、うちの患者を多く回しているという

婦人科をケースワーカーの方が調べてきて連絡先を教えてくれる。

次の周期が来てまた精神状態が不安定になる前に一度行かねば。





カウンセラー氏の事では激しく心配があるが、幸い主治医が

自分と相性の合う人なので、これから行く先の婦人科の先生も

こんな感じで話せる相手が良いなぁと思いつつ。






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