某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2005年06月14日(火) 苦痛。











最近、9日(木曜日)にあった話もあって

平日は毎日のように工場に働きに行っている。

・・・明日は諸事情あって休みなのだが。





姉2は家計に空いた穴を埋めようとしてまた滅茶苦茶な稼ぎ方をして

肺炎だとかヘルペスだとかになるんだろうなーと思うと

頭が痛いし、姉2は某突起名の駄賃の100%が家計に入らなくなった

(9日の話の際に、工場の手伝いの報酬の全額を家計へと徴収している

 話を姉2自身がしたら、お義兄さんと姉1に「全額徴収はやりすぎだ」と

 窘められ、突起を仕事に誘ってくれている叔父・叔母さんにも

 それは理不尽だとかなんとか同様の事を言われたらしく

 お駄賃は家計に提出しなくてもいい方向になったのだが

 某突起名的になんとなく気持ち悪いので

 以降、工場での報酬は5割を家計に、もう5割を突起の小遣いに

 という決まりになった。)のがなんとなく面白くないらしく

「もう必要なものは自分で買ってよー」と言い出すので、いい加減

必要なもので理不尽に買える目途が立たないものが多すぎて

小遣いのやり繰りに困って胃がキリキリしている身としては、

この先の生活を考えるとそれもまた頭が痛い。





本来は労働が嫌いな性格なわけではないのだが、薬の増量も無しに

今の生活を続けるのは非常に危険だと判っていての決断なので

もうしばらくしたら確実に布団から起き上がる事すら

ままならない生活が待っていると思うとなんかもう、気持ちは神風特攻隊。

疲労が溜まるにつれて自分の意志とは無関係に絶望的思念が

日に日に脳内を占めてゆき、己が身を削られ続ける実感に

病院側の「身体的疲労と精神的疲労は密接に関係しているので

くれぐれも疲労を避けて体調管理に気を配るように」の言葉を

身をもって学習しているところ。

生理日1〜2週間前から精神的な不安定期に入るので余計か。





叔母さん辺りは、本来働いてはいけないはずの某突起名が

クルクルパーのように働いているのを不審に思っている雰囲気もあるが

まさが「親が家計の使いこみしまして」などと言えるわけもなく。

『今、ポジティブで体調も良い時期なんです☆』という

元気印アピールを続けているが、それもどこまで続くやら。

かといってバレれば親族会議も必至の状態なので

絶対に不調を悟られるわけにいかないので笑顔を崩せず。

死ぬ気のノーテンキの演技なんか風俗以来だ。気持ちは切腹直前の武士。





次の通院の時に生活状況を訊かれたら、主治医のカミナリと

薬の増量は避けられないだろうなー、と思いつつ。

増量する薬次第ではピルの服用も見送られるわけで

そうするとしばらくこの生理の重さと常識外れの精神的不安定さとも

付き合っていかなければならないので、ピルの服用前提の

処方にしてほしいと思いつつ、主治医の言いつけどおりの

生活に徹していない時点で治療者と患者としての契約違反を

侵しているのはこっちなわけで、ワガママも言いづらいしなー。





「一番優先すべきなのは快適に過ごせる住環境を整える事」とか

言われたけど結局そっちも私本人がもうそこまで手を回す余力なし。

姉2と母親はすでに手伝う気なぞ最初から無いし。





・・・とか、色々考えると、こう、今の母親はやっぱり強烈な

ストレッサーでしかないわけで、最近母親の顔を見てしまうと

発作が色々起こったりもするので(いくら慣れているとはいえ)

またそういう事に耐えねばならんのを考えると気が重いわけです。

明日の諸事情っていうのが母親の送迎なあたりで、もう。

失踪しようかとか馬鹿な考えがちょっと頭をよぎるくらい、苦痛。





今回の事に関して某突起名は『事実を知らない人』でいるように

姉共から口を酸っぱくして言い聞かされているので

母親の前でも何も知らない無垢な人を演じなければならない時点で

「テメーは何を考えて生きとんじゃあ!」と直接母親に

小一時間問い詰めたりできないあたりが辛いところ。





もう、ちょっとくらい将来を憂えていいでしょうか?






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