某突起名は、基本的に買った本を財産として永久保存するタイプなので
あまり古本屋というものに馴染みがないのだが、それでも
連載が続いている間は熱中して買ってたけど、途中で冷めちゃって
単行本の購読を止めてしまった漫画なんかがいくつかあったので
物置の様相を呈している自宅の整理の一環として古本屋に持って行く。
結構古いのも混じって30冊くらいで1000円と小銭少々だったので
まあ、それなり。逆に査定してもらっている間に、お気に入りの
文学小説作家の新書が中古で何作品も安く売っているのを
目の当たりにしてしまい、下手にここに出入りすると
誘惑が多すぎて売った額よりも買う額の方が多くなってしまう!
・・・という危機感に苛まれたり。ダメぽ。
ちなみに本を売ったお金は、美容院でのカラーリング及び
トリートメント代を浮かせる為に購入するヘナシャンプーと、
高機能リップバームを購入する費用の足しになりました。
ああ、生活感。
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