某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2005年05月25日(水) お絵描きテスト。











本日、4度目の通院日。

どうやら入院側の健康診断の日と重なったらしく

外来待合室まで阿鼻叫喚の図(音声のみ)。

別にうるさくしているのはスタッフではないのだが

「すいませんねぇ、今日、健康診断なので・・・」と

苦笑いで謝られてしまう。こちらも苦笑い。





前回に出してもらった眠れない時の為の頓服が

意外とよく効くのでそのように報告したら

「上手に使っているようなので」と、おかわりをくれた。

しばらく寝つきの悪さには悩まなくてよさそうだ。





岐阜に帰ってきてからというもの、昼間の精神状態が

なかなか安定しないので、今まで処方されていた抗うつ剤も

現在進行形で処方されつつ別の抗うつ剤も追加で処方される。

従来の抗うつ剤が起床時に飲むタイプなのに対して

今回追加されたものは就寝時に飲むタイプ。





今の病院に通いはじめてから、錠剤はすべて朝・昼・夕・就寝時の

順番で分封されて、ひと綴りの袋状パウチで処方されるようになり、

おかげで錠剤は一粒の飲み漏らしもないのだが、

粉薬の整腸剤一種類だけが別の紙袋に入れられて渡されるので

整腸剤だけを飲み忘れる頻度が高く、それで悩んでいるのも報告。

「いっそ、整腸剤も錠剤にしちゃおっか」という事で

整腸剤も錠剤に変更してパウチの中に入れてもらう。





感情の抑制が利かなくなる程の自己嫌悪や被害妄想に陥ったり

激しい破壊衝動に苛まれたりする傾向が特に著しいのが

生理日前後なもので「ピルを飲むべきかとも思うんですが」と

相談してみたところ、「それも方法のひとつではある」との答え。

そもそも身体症状も重い方なので、婦人科へ行けば精神面・身体面の

両方の理由でもって保険適用内で服用できると言われたし

自分でも常々そう思ってはいるのだが、いざ服用、となると

月々のピル代よりも、ピルを服用する事によってかかる諸経費と

労力の方が半端なものではないのは風俗時代に経験済みなので、

「二の足を踏んでしまいますね」という辺りで診察が終わった。

要検討。





心理検査週間第2回目はお絵描きテスト。

テストしてくれる人が言ったモノを次々書いて色塗りして

出来上がった絵を見ながら質問に答えるテスト。

これからテストを受ける人がうっかり読んでしまったりすると

悪影響なので何を描かされたかは言わない。





これも「たかがお絵描き」とタカを括っていたら

後からかなりの疲労感と、潜在意識の中からモニョモニョと

余計なものが出てきて頭の中がひっくり返るような感覚が。

たかが心理検査、されど心理検査。





病院側の判断で3個目の心理検査はパスされたらしく

次回のカウンセリングの時に結果を教えてもらえるそうだ。






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