| 2004年11月23日(火) |
眠気と時間と○○と。 |
暖かい布団の中ですごく気持ち良くまどろんでいるのだが
起床の時間はとうに過ぎているし
お腹では強烈な便意が渦巻いていて苦しい。
が、眠いし外は寒いしでなかなか眠りから覚められない。
・・・という経験を今日した。
姉1が買ってくれたマフマフなボア毛布とボア敷パッドと
母親の送ってくれた電気アンカが相乗効果を成して
気持ち良い眠りを提供してくれるのだが、
主治医の「そろそろ早起きできるように抗うつ剤と抗不安剤を
夢うつつでも定刻に飲んで、薬が効いていたら起きる」という指示どおりに
薬を飲む時間、朝の10時頃から携帯のアラームで『マツケンサンバ』が
5分おきに流れていて眠りを妨げる上、
膀胱はパンパンで痛いし、便意は便意!くらい
激しい自己主張をしているしで、ものすごいジレンマに陥った。
このまま眠っていたかったのだが、便意に侵されながらの眠りは
あまり心地よいとも思えないので結局薬を飲み飲み一旦起きて
また後で惰眠を貪ろうとトイレに向かったのだが、
いざトイレに入ってみると、振り向くのが恐ろしいくらいの
勢いの排便だったので、すっかり目が覚めてしまい
二度寝する気が萎えてしまった。
話変わって、主治医のところに通院するのに
2週間通しての自分の状態なんて覚えちゃいられないので
(某突起名の症状だと特に。)
ほぼ毎回、主治医への連絡用にその時その時の自分の精神状態や
身体の調子を細かく書いたメモを持参するのだが、
それが主治医には面白く感じたらしく(面白い事は何も書いてないのだが)
「作家なんか目指してみては?」と言われた。
・・・が、眠気と便意の間でジレンマに陥った事なんかを
さも大事かのように書き記している私が作家になる・
なれる、なんて事は半永久的に無いだろう。
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