| 2004年11月11日(木) |
検査のついでの検査。 |
前回の日記で予約したと書いた検査をしに総合病院へ。
決まった予約日にしなくてはいけないのはエコー(超音波)だけで
血液検査とX線は気が向いた時に来てくれればOKだと言われていたので
今日は気分もすぐれないし、エコーだけ、と思って
(どうせ自転車で5分かからない場所なので往復が面倒な事もないし)
そのつもりで検査を済ませたら、エコー室の看護士のおばちゃんに
「どうせ来たなら血液検査とX線も受けていって」と
付箋を手の甲に貼られ、内科の受付にコレを見せるようにと言われた。
付箋を見ると「この患者はエコーの検査に来たのだが、血液検査と
X線の予約もしてあるようなので今日ついでに受けさせるように」と
走り書きで書いてあって、オイオイこんな安易な手続きで
割り込みで検査受けれるんかいな、と思いつつ内科受付に行くと
どうやら毎度の事らしく、メモを見た受付のおねーさんは
ごく普通に登録を済ませて検査用紙をくれて何番でX線、
何番で血液検査を受けろ、と指示をくれた。
普段これといって運動していないヒキコモリなだけに、
微妙に暑い中、病院まで自転車を漕いで
X線では次の人が待っているから(検査着⇔私服と)早着替え、と
あちこちで急いで動いているうちに血圧が上がったらしく
血液検査の採血管を物凄い勢いで血が埋めていくのを見て
看護士の人が慌てていた。
しかも注射針を抜いた痕にアルコール綿をあてる一瞬の隙に
ピュウっと血がテッポウウオのように噴き出し、机を汚すオマケつき。
さぞかし迷惑な患者だったであろう。
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