某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2003年07月10日(木) メモ。











なんとか診察代が都合できたので

ひさしぶりに主治医のところに。









なんだかここのところ見た目は家でゴロゴロとしていたり

金策に走ったりしているだけなのに強いストレスを感じていて

潰瘍はとうの昔に消失したはずなのに

胃がキリキリ痛んだり眩暈がしたりとどうにも体調が思わしくない。





胃痛にセロトニン不足が関係あるとの事で

(要するにちょっと鬱入ってるわけですね)

某突起名がプレッシャーを感じる主な原因である

母親と一度話をしてみましょう、と言われる。





メンタルヘルス等に格段に疎い上に頭の固いあの母親に

私の現状を話して何になるのだろう。

例え主治医の前で物分り良く話を聞いていたとしても

病院を出た途端に元に戻ってしまうのではないか、とか、

私のいないところで(母親が今までしてきたように)

私の悪口を家に居る姉や嫁いだ姉に言って回るのではないか、とか、

S先生は私の今までに「いい子だったんだね」と評価をくれたが

母親にしてみれば怠惰で思いやりに欠けた放蕩娘くらいの

印象しかないだろうにこれ以上の理解を求めるのは無駄なのでは、といった

今までの積み重ねのような不信感もあるし。





もし金銭的な余裕を持つ為に実家に帰れなぞという結論が出たら

私はあのおぞましい負の感覚ばかりが想起させられる

あの空間に逆戻りさせられる事になる。

それは私にとって精神的に死んだも同然だろう、という

恐怖感に似た不安もある。





「過去」が私の視点で見てどうであったか、はさておいて

「現在」は私の状態が思わしくない所為で

実家にもあれやこれやと負担をかけているのに

これ以上の理解を求める事が果たしていい事なんだろうか、とか

話して理解されたとしても私がストレスを感じている事の中には

解消してもらおうとすればどうしても母親に労力を割いてもらうとか

抑えてもらうとかの改善策がいくらか必要になるだろうが

母親も人間である以上なんらかの苦痛や苦悩は感じながら今まできたはずで

今でも口では私にプレッシャーをかける言葉が

顔をあわせる度に飛び出すけれど結局なんとか対策を講じようと

金策に走っている母親の姿はあって

これ以上母親の悩みを増やすのがいい結果になるとは到底思えない、とか

自分がひとりでなんとかすれば周囲に迷惑なぞかけないのに

己の無能さ故に自分の問題も自分で解消できずに

結局あちらこちらに私の事情を飛び火させている、とか

色んな事情が綯い交ぜになった罪悪感もある。





それに何より

極力人には頼ったり迷惑をかけたりしなくないと思いつつ

結局そうするしかない自分に対して自己嫌悪の念が強くて

あまり主治医のもとに母親を連れていくのに、気は進まない。










仕事はどんどんと詰まってくるし

支払いの期限も迫ってくる。

母親と顔をあわせなくても自分で自分にプレッシャーをかけて

首を締めているような、そういう感覚。










「おまえは生きたいか死にたいかどっちだ。」

「それともう一個、自分の首を自分で締め続けたら最終的にどうなる。」

「そうだな。おまえは生きたいのに自分で自分の首を絞めてんだ。」

「この行動が悪いこと以外の何と言える。」





Kに言われた言葉がコロコロと頭の中で転がっている。



 < 過去  INDEX  未来 >



My追加。
ご感想をば。


某突起名 [MAIL] [BBS]