主治医に処方された薬をコツコツ服用しているところ。
薬の副作用として個人的に一番心配だった
さして欲しくない時に眠気がさす、等の症状は全くない代わりに、
睡眠前に服用する薬は飲んでしばらくの
胃への灼熱感というか吐き気というか、がすごい。
「飲み始めて2〜3日は吐き気がするかも」とは
前もって聞いていたので「ああ、これか。」で
動揺しないで済ませる事は済ましているが
なんだか胃が焼けるようで
いまいち眠りに就きにくかったり。
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メール恐怖や仕事恐怖のようなものに取り憑かれる原因のひとつに
慣れない職種のプロジェクトの中心にポン、と
突然放り込まれた事へのプレッシャーが積み重なっていたところも
少々あったようだ、という事で
組んでいるコンサルタントからクレームがきたところで
今日、現在進めている仕事を手放して社長に後を任せてしまった。
やれると思って受けた仕事を途中で放り出す事への罪悪感や
突然収入がなくなる事への不安や焦燥感があって
その事自体へはなんとも言えない複雑な気分になるのだが、
やはり慣れない職種に就いた時は指示を出すより
出される立場から徐々に学んでいった方が良いようだ、というのは
今回でイヤというほど学習した感じ。
逆に、指示を出さなければいけない仕事でなければ
(要するに完全に自分が下請けの状態なら)今の精神状態でも
かなりハードな仕事がやれるのになぁ・・・と、思ったり。
それ自体が仕事を選り好みしている感もあるので
まあ、私の贅沢なのだろう、と。
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太々しくてマイペースでいつでも冷静、
何事にも動じず平気な顔が得意で楽天家。
・・・というイメージを持たれやすい某突起名だが。
恋人の悪魔氏にと話している時に
溜まりに溜まるプレッシャーに耐え切れないので
これから収入がなくなるかもしれない、という話と
今まで話をするのを避けていた借金等の話を切り出したのだが
さすがというか何と言うかあっさり受け止められてしまって
思わず子供のように、涙。
私の場合は諸事情あってまったく働かない、という状態も
かなりのプレッシャーになっている事が判明したので
とりあえず「気楽にできる」を前提にした仕事を少し探してみる事に。
グスグスと電話口で泣いて非常に重い話をしているのに
笑って聞いて私を宥めている悪魔氏の声を聞いて
なんだか大きな器の人を好きになったなぁ、と
かなり安堵させられた。
とりあえず今月末に会う予定。
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