ヤクが切れそうです。
何のって胃の。(紛らわしい書き方すな。)
某突起名は飛べる系オクスリは嫌いですので、やりません。
今日、夕飯を食べようと久しぶりに実家へ。
ホントは胃の調子がMAXに悪いのでお粥か何かを食べたかったのに
そういう時に限って米が無かったりしたので
テキトーにトマトソースのパスタなど拵えて食すコトに。
完熟トマトはカプレーゼがフレッシュトマトソースにするに限る。
が。
2/3ほど食した辺りから、下腹部に刺すような痛みが。
(某突起名は胃下垂ぽいので胃が大分下の方まである。)
何か他に気の利いた表現は無いのかって感じもするが
体感する痛みとしては真面目に「刺すような痛み」が正解。
「ストレスで胃がキリキリ」なんて体験をしたコトが方なら
この表現も分かって頂けるかと。
(勿体無いけど)食べれないモノは仕方が無いので
パスタの残りを母親にあげると、
母親はパスタを平らげてから
オロオロと市販のガスター1○など出して来るが、
某突起名の胃にはすでにガスター1○なぞ効かないのは実験済みなので
約50m先の自分の家まで薬を飲みに帰らねば痛みからは解放されない。
しかし痛みのあまり動けない。
しかし動かねばこの痛みは終わらない。
しかし動くと痛い。
(ていうか痛いの通り越して苦しい。)
しかし動きたくないけど動かないと薬が手に入らない。
しかし動いて腹筋使う度にすごく痛くて立とうとする度にくじけてしまう。
思わず
あ〜、腹膜が緊張して痛いのもこんな感じなんかな〜。
だったら銃弾で撃たれたり包丁で刺されたりしても
意外と自分は耐えれるかもね〜( −−)耐えたくないけど。
とか、
そういえば一昨年の10月にもこの食後のジレンマで動けなくなって
名古屋は名駅のセントラルタワー前で倒れて
交番に収容されたあげく救急車呼ばれたなぁ。
心遣いはありがたかったけどあの辺むっちゃ人通り多くて
ストレッチャーで運ばれてる時に物凄い人垣出来てたっちゅうねん。
消えたいほど恥ずかしかった。( −−)野次馬め。
とか
そういや先生(←主治医。)に
「胃カメラ撮った方がいい」とか言われてたけど
胃カメラって結構高いよなぁ。
社会保険の頃に「高ッ!」って思った記憶があるから
国民保険の今なんかもっと高いちゃうか( −−)想像するだに恐ろしい。
とか
胃カメラって言えば昔胃カメラしに行った時に
私の前の順番のおっちゃんが胃カメラ突っ込まれて
「ホエェェェ――――!!!(←力一杯です。)
ホエェェェ――――!!!(←力一杯です。)
ホエェェェ――――!!!(←さらに力一杯です。)
ホエェ―――ッ!!!
・・・ゲェェ。」(←力一杯すぎてえづいた模様です。)
・・・とか叫んでて、看護婦さんに
「は〜い、△△さ〜ん、ノド痛めるから声出さないでくださいねー。」
って、軽やかに注意されてたなぁ。
こっちもその時麻酔を口に含んでて
「何があったんですか?」とか聞けないし
え?何?
何?
何何?
何何何?
って感じでひたすら驚くしかなかったけど。
ていうか、むしろ胃カメラ突っ込まれた状態で
ようあんだけの叫び声が出せるなぁ。
ちょっと感心しちゃった。( −−)今度やってみよか。
・・・・とか、色々考えて現実逃避。
リアルで( −−)トオイメして母親に心配される某突起名。
救急車を呼ばれるのは絶対ごめんなので
最終的には上半身90°くらい前に倒して
半分屈んでる状態で自宅まで歩いて移動しましたが。
温かめのぬるま湯で薬を飲んで
ウンウン唸りながら電気アンカ抱えてお腹を暖めていたら
30分くらいで山は超えましたが、
真面目に現在の金欠状態を打破して
胃カメラ飲まにゃいかんなぁ、と。
毎回胃が痛くて困るのはごめんだなぁと思いながらも
毎回痛くしてから病院に行くので
半分先生にも呆れられているのではないかと思いつつ、
それでもやっぱりスケジュールやらお金の関係で
素直に毎月通えない某突起名でありました。
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