
おとなの隠れ家/日記
marko
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| 2003年12月12日(金) ■ |
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| 心の中に同時にふたつの気持ちが発生する /男と女の違い5 |
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この本を読んで 男と女って違うものなのね という感想では終われない自分がいる。 読む以前に 違うということだけは わかっていたから。 それが生まれつきのもので 人を動かす指令塔である脳の違いだということがわかったことは わたし的には収穫だと言える。 自分の考えていることに大きなヒントを与えてくれたのは嬉しいのだけれど 男と女の考えることや行動の違いが わかったとしても 自分が女である以上 男の思考回路を体験できないことも 同時に知ることになった。
それから 女的脳であっても やや男寄りだとかがあるらしく わたしは その本を読む限りでは男寄りだという結果が出た。 心の中でふたつの気持ちが同時に発生するのは これが原因なんだろうか。 時々 男の気持ちがわかって でも それに流されたくない女のわたしがいて これって結構 疲れるんだ。
ここであえて わたし的な結論じみたものを出すとすれば 男と女の違いがわかったところで 男は男で 女は女だ。
それはやめてくれと男が思うことを 女がするし もっとこうしてよと女が思うことを 男はしない
違いを知っても やることは違ったままだ。
わたし的には それほどまでに違うものだから惹かれるんだと思うし 男の魅力は 男的脳があってこそだろうから やはり わたしは男が好きだし.......ダメだな こんな結論じゃ。
ここは ひとつ「思いやり」という言葉で逃げてみるのは どうだろう。 男と女が お互いに思いやることで......... しかし この「思いやり」ひとつとっても 男と女の求めているものには違いが認められる。
「相手の立場になって 自分に置き換えて」
これは わたしがよく使う言葉だったのだが これも使いにくくなったな。 なんといっても別の星で生まれたかのように 男と女は違うのだから。
まぁ こんな調子で 答えは出せぬままに あれこれ考え続けるのが わたし的ということで。
読んだ本は「話を聞かない男、地図を読めない女」でした。
おわり
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