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おとなの隠れ家/日記
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2003年12月09日(火)
心の中に同時にふたつの気持ちが発生する /男と女の違い2



「どうして?」
「何故 そうなの?」

女が得意とする この質問パターン。
男に これを投げかけて説明してもらったところで
納得のいく返事は めったに聞けないものだ。
違った畑で育てられた作物が
同じ形をしているようで質や味が違ったりするように
男なりの考え方で女に説明しても 
考え方が違うのだから わかりにくい。
わかるとすれば「そういう考えを持ってるわけね」ということぐらいだ。

しかも 男は感情を1から10まで言葉にするのは 女ほど得意ではなく
その不足部分を 女は女的考えで男は男的考えで埋めようとするもんだから
ズレや衝突は避けられないようで。

この辺りのことは 本に詳しく例題と共に書かれている。
わたし的に これってありだなと思った話が「大丈夫だよ」

本に書いてあったのは
女がいう「大丈夫よ」というセリフには 
たまに大丈夫じゃないことが含まれていて
言った先に 
更に男が「本当にそうなのか?」とか「大丈夫そうには見えないよ」とか
そういうふうに 自分に興味を持ってくれることを女は望むらしい。
ところが男は「大丈夫よ」と聞くと「そうか 大丈夫なのか」と 
あっさり納得する。
ここで男が引けば 女は「わたしのこと どうでもいいのね」と思うらしい。

なるほど。
わたし的には「大丈夫だよ」と言う強がりを たまたま 
わたしが付き合う男が見抜けないだけだと思っていた。
つまり 男はそういうもんだというよりは 
そんな男たちに出会ってばかりだと。

男の思考回路に訴えるためには「大丈夫じゃない」と
言わなきゃいけないわけだ。
ということは

「ああーん できない」とか「あなたじゃなきゃダメなのぉ」

などと言った方が得策だったわけで。
言わなかった分 鍛えられたんだろうと思わなくもない。
素直になりたい けれども なれない そんなジレンマは 
わたしの強がりと 求めてもあるはずのない男的考え方が
影響していたのかもしれない。


本には こういう男と女の考え方の違いを知ることで お互いが譲り合い
摩擦やすれ違いを少なくできるだろうと書いてあるのだが
わたし的には 疑問が残った。