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おとなの隠れ家/日記
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2003年07月11日(金)
わたしの知る「恋多き女」  お持ち帰り素材より



恋多き ← 一度に沢山という意味ではなく
どちらかといえば ひっきりなしということで。

わたしの知る「恋多き女」のタイプは
ストレート勝負が基本。
どんな状況に置かれても「好き」という想いが純粋に先行する。
恋愛が始まったら 多少駆け引きはするけど
それは楽しむためのスパイスで
想いに関しての駆け引きは めっぽう苦手。

恋愛に熱くなりすぎて
相手に振り回されたり 恋愛中心の生活に陥った経験を持ち
それではいかんと反省することで
自分らしさを失わないよう 自分磨きを始めたりする。

恋愛回数を重ねながら スマートな恋愛をしたいと望むのだが
愛されることよりも愛することに走るため 
恋愛に不器用 ←良く言えば「素直」だということだろう。

経験上「いつか終わる」ということを理解していて
理解しているから 怖くないんじゃなくて
恋の命に限りがあるからこそ
与えられた時間を大切にしたいと思う。
精一杯向き合うことで
ふたりの距離を近付けていきたいと
時に傷付け合うことが あったとしてもね。
だから 同じ土俵に立つ気があるかどうかという点で
相手の想いの温度はとても重要だから 
逆に その変化に敏感だったりもする。

お互いが「好き」という想いを持ち合っているだけでは足りない
二人で もっともっと楽しい毎日にしていきたい
そういう欲があるから 行動的にもなるわけで。

「恋多き女」と呼ばれても 順風満帆な恋愛ばかりではない。
しかしながら たとえ痛い思いをしても
「男なんて こりごりだわ」とか「恋愛なんて二度としない」
とかいう言葉は吐かない。

それは 恋愛には喜びと苦しさが同居しているものだと知っているから
だからって 辛い気持ちは万国共通 誰だって同じ。
たとえば「終わり」が来た時 自分の中で終わってなくても
自分の想いまでを ぽいして次♪ みたいに簡単じゃーない。
相手の気持ちが どうであれ
始まりも終わりも自分の中で決めるもの。
だから 心の中では引きずっていたりなんかもするわけで。
このあたりはストレートや素直さがアダになってる気もするが。

忘れたい恋は新しい恋で ←これは ある意味正解じゃあるけど
「恋多き女」は 恋を見つけようなんてことは しないんだ。
想いが燃え尽きていなければ ひとりで暖め続けることが出来るし 
くすぶっていても新たに人を好きになることもできる。
彼氏が居ようと居まいと 恋心は いつも持っている。

自分の持つ感情に正直でありすぎるために
自ら火の中に飛び込んでしまう無鉄砲さもあったりする 
そんな わたし的「恋多き女たち」は
いけいけーと声をかけたくなる仲間であったり
えーん なぐさめてとすり寄りたくなる先輩であったり
負けるもんかと自分との戦いを繰り返す同士でもある。

何度コケても 恋をすると全力で走り出す 
これが わたしの知る 愛おしい「恋多き女」の姿。