
おとなの隠れ家/日記
marko
MAIL
BBS
クリックすると
ランキングに投票されます♪
↓
|
 |
| 2003年02月20日(木) ■ |
 |
| 言葉が通じなくても |
 |
仕事柄 外国の方々と接して思うことは お互いが 相手の言っていることを わかりたいと思えば 言葉がわからなくても通じることもある ということ
ただし これは お互いが 仕事関係 もしくは 友情を深めようという 向き合う気持ちがある場合に限る
相手を知りたいと思えば 観察力は ぐっと上がり 表情 声のトーンなど含めて 相手の動向に集中する 何度も会う事が出来るのなら その人の普段の生活や仕事ぶりなど 実際おかれている環境も 相手を知る重要な手がかりだ
数回 日本に訪れている外国人は 日本人を いくらわかっていて 日本人の好きそうな事 喜びそうな事 自分らには理解できないけど日本では 当たり前の事を 知っていたりするし
わたし達もまた 外国人の求めそうな事 やりたそうな事 好まない事を 知っていたりする
お互いが その持っている情報を手にしながら お互いが 交流を深めたいという意志のもとに つまり よっぽどの事でない限り 受け入れる心の準備があってこそで
考え方の違い 好みの違い 価値観の違い 習慣や宗教の違い
それらが あって当然というところからスタートする なにも 相手と同じ気持ちでいることが わかりあえるということでなく その先にある共有部分において いかにスムーズに事を運べるのか それぞれ違いを頭に置きながら 協力しあうことで生まれてくるのが 大切な人達との大切にしたい人間関係だと
歩み寄れば 見えてくるものがある
at 2003 03/25 21:57
|
|