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おとなの隠れ家/日記
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2002年10月20日(日)
わたしの身の回りで起こっている話 その9



結婚を ある意味人生設計のひとつだと言う男
大恋愛でもなく
まあ いいかで つき合った女性と
適齢期と呼ばれる時代に結婚した

1年後 彼は そのパートナー選びに失敗したことに気づく
お互いが愛情を持ち得ない家庭で 生活は続く

彼は 友達が結婚すると こう言う
「子供作るのは 1〜2年やめとけ」
彼は 言い切る
「子供は愛しているけど 奥さんに愛情なんて わかないよ」

パートナー選びが間違いだった
これは 男からも 女からも聞く話で
確かに当たりはずれは あるようだ
しかも 始めてみないと わからないことが多いそうで
まるで ギャンブル(笑)

そうは言いながらも続く結婚生活
子供が かわいいから
お金さえ あれば
これもよく聞く話だが

そう言っている間は 所詮 踏み切れない言い訳探し
持っている大切なものすら 捨て
いくつかのことを生涯背負い
安定した生活から 不安だらけの生活に飛び込む勇気がなくては
再スタートは できないだろう
それが結婚の重みかな?

あるイーストアジアのじじぃ(推定65歳)が こんなことを言っていた
結婚は 誰としても さほど変わらないものだよ
結婚とは そういうもんだ

うむ 深い(爆)
恋愛と結婚は 中身が違うようだ 
たとえ始まりが恋愛でも 
結婚すると何かが変わるんだろう

愛されることのないパートナーとの暮らしは 時間の無駄だ
そんなに人生 ながくない
わたしは そう思う