
おとなの隠れ家/日記
marko
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| 2002年10月19日(土) ■ |
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| わたしの身の回りで起こっている話 その8 |
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お父さん→たまには のんびり ぐーたらな日曜日を過ごしたい お母さん→たまには のんびり 何もしないでいい日が欲しい
お父さんもお母さんも似たような愚痴をいう 同じような思いでいるのに 相手の気持ちはわからないお父さんとお母さん
お父さんは仕事で疲れて帰ってくる できれば 一杯やりながらテレビをみて 好きなことをして さっさと寝たい
お母さんは家事や子供の世話で 目がまわる やっと静かになった夜 その日あったことをお父さんと話したり お父さんの一日の話も聞いてみたい
すれ違いではないのだろうが 男と女の考え方の違いで ふたりの希望は満たされないまま 日々が過ぎる そして ささいなことをきっかけに爆発
お母さん→もう我慢できない 今日は言いたいことを言わせてもらうわ お父さん→またなのか あ〜あ 逃げ出したい
他人同士が しかも男と女という別もんが 共同生活をするわけだから そこに いろんな問題や事件が起こることは 想像できる 少し ずれた所で ちょくちょく修正が かけられれば おおごとには ならないんじゃないかと思うのだが 噛み合わなくなってしまうと 自分達のあり方 結婚の意味を それぞれが考えはじめる こんなことで やっていけるのだろうか なんのために こんな思いをしなければならないのだろうか この結婚は 失敗だったに違いない
こんな状態では おそらく 相手に対する思いやりだとか 優しさが 発生するはずもなく 当たり前のように 冷え冷えとした家庭の 一丁上がり
友達(男)が言った 帰りたい家なら 喜んで真直ぐ家に帰るよ 夫婦で仲良く 出かけたりしているのを見ると羨ましいな 俺だってそうしたいし 不満がないのなら 浮気なんてしないさ
友達(女)が言った まるで家政婦さんみたいな扱いで 相手に優しくできるほど わたしはお人好しじゃないわ 一緒にいたって会話もないし 愛されてるなんて実感 ぜんぜんない 彼は言ってくれるの 「愛してる」「逢いたい」って
どうなの これって? わたしには わかんないじょ イヤなら やめれば? ← わたしの くちぐせ だって これしか言い様がない(苦笑)
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