今日は勤勉な1日でしたよ。 - 2003年09月20日(土) お休みです。 実は、昨日の朝(というか、昨日は一日中)「今日は月曜日だ」と思って暮らしていた…。長く休むとこんなふうにボケていくんだね…。だから、おはスタ見て、「何で番長が出てないんだー?」とか言ってたもん。ははは。 すっかり北海道は秋です。 寒くて、起きてまずはヒーターを点けてしまいました。 こうして、やがて毎日毎日暖房器具を使っていくんですね…。一雨毎に寒くなるっていうのは本当です。 朝ごはんは、昨日買ってきた北欧のドーナツ。←ミスドじゃないのが貧乏臭いが、今の私は本当に貧乏だ。 実家で言われたとおり、ちょこちょこと片付けて掃除機をかけたりする。洗濯もする。ミルモを見ながらお皿も洗う。 昼ごはんに、ちょっと気張ってポテトグラタンをつくってみるが、失敗(泣)。ジャガイモは、焼く前に電子レンジにかけておいたので火が通っていたのだけど、ホワイトソースをゆるゆるにつくってしまったので、まるでミルクスープにジャガイモの具が入っているようになってしまった。 …。 まずくないけど、全く別の食べ物になってしまったじゃないか…。こんなはずじゃなかった!! さて。お昼が終わって、地図持っておでかけ。 大きなホームセンターに行くのだ。釧路で母と出かけたお店と同じチェーンで、そこでクマノミとイソギンチャクを物色するのが目当てです。ついでに、物干しにする突っ張り棒を買い(つまりそれまで洗濯物はカーテンレールにかけて干していたのだ)、細々した食料品を入れるカゴを探してこようと思う。 地図は、昨日買ってきた、新しい市内地図。 ライトマップル札幌小樽道路地図。お値段もライトな800円。 市内地図っていうと、実はこっちに引っ越してきてすぐに、折りたたみのものを買ったんだけど、その地図は中心地しか載っていなくて。 郊外型の大規模商業施設大好きな私には、正直何の役にも立たなかったのね。だから、ずっと欲しかったんだけど、思い切って、昨日会社の帰りに買ったのです。 自動車で出発。途中まで、よく使う道なので、簡単に行ける(やっと札幌の主要道路のつながりにも慣れてきました)。 ホームセンター到着!! でかいけど、母と一緒に言った釧路のとこよりは小さいかな。でも、これくらいの規模でさえ、迷いそうになる…。 クマノミ。 釧路のお店よりも数も種類も豊富! やっぱり「ファインディングニモ」の影響で、カクレクマノミが大人気のようです。でも、同じ水槽にいるイソギンチャクがどう見ても、ぐったりしている。 「…」 イソギンチャクって、魚よりも飼育が難しいって聞きました。 こういうのを実際に見せられるとますます、客としては、買う(飼う)気が減退するよね…。だから、お店としては熱帯魚オタクみたいのを雇えばいいのに。そんで、いつもイキイキ、可愛い元気なお魚たちがお客様をお出迎え!!…みたいな。 技って、習得するまでに、長い時間がかかるじゃない。だから、もともとのお店の人に「じゃあキミは今日から熱帯魚担当だ!!」とか言ってやらせるよりも、プロフェッショナルをぽいっと連れてくりゃ、育成する時間と経費が浮く上に、もしもそのひとにちょっと気の利いたとこがあれば、店員さんとして大成功するだろう。 …そうか。 そんな訳で、ヘッドハンティングってのは、有効なんだな…。←ヘンな悟り。 結局生き物は何も買わずに。 またフツーに帰ってきてしまった…。 何か、どうなんだ、このムダな動きはー。 でも、あれが自宅に来ると大変なことになるのは違いないからなあ…。 寂しいーなー。 夜ご飯。 気合を入れて、だしをとって、ものすごくしっかりしたお味噌汁をつくった。ふふん! それからしばらくして、バツ丸からメールが来た。 クルマを買うのに、いろいろ迷っていたらしい彼女は、今日、日産に行ってマーチにしたということだった。 そうか、と思って、返事のメールを打ったら、彼女はそのレスポンスの速さに私が暇だということを悟ったらしく、すぐに自宅の電話にかけて寄越してくれた。ネットも最近さっぱりで、誰からも電話も来ないしFAXも来ないのに、何故私は電話をつけているのだろう、と疑問に思っていたところだったので、ちょっと不思議な気分だった。 しばらく、クルマの話とか、クルマを買うキッカケになった彼女の仕事先が変わることとかを取り留めなく話していたときに、彼女の携帯に電話が入った。彼女は医者だから、何かあったか、と思ったが、聞いていると携帯に着信したのは、彼女の彼らしい。 話題と言えば、察するに、今日のどこどこの当直はダレ先生?、みたいな、実に仕事ライクなんだけど、私が思うのは、電話をかけてくれるひとがいていいねー、ってこと。 私、いないよ。そんなひと。 今の自分があるのは、自分の過去の選択の積み重ねであり、自分以外の誰の責任でもない。 最近の私の人生訓です。 8月の社員研修の先生が言っていたの。 例えば感情に関しても、そのことを明るく前向きに捉えるのも、暗く悲しく捉えるのも自分の選択だよねー、って。 だから、悲しいなー、ってあんまり思わないようにしていたのよ。確かに悲しいことは悲しいに違いないんだけど、ちょっと目先を変えるとか、次は頑張ろうと思うとか。 それでもときどき、どうしようもなくなってしまうときがある。 …そんな、万策尽きたときは!! 寝る!!(笑) ...
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