学校。 - 2003年09月16日(火) 今日は、てるの仕事先へ遊びに行く日です。 彼女は、私と彼女が青春時代を過ごした(笑)学校に、事務のお姉さんとして勤めています。 どうも、今の時期は特に忙しいこともないらしいので、お昼ご飯になるものを買って持ってって、事務室で一緒に食べてこよう、という計画。ちなみに、事務室には彼女しかいないとのこと。 てるとしか会わない、という心づもりなので、髪の毛は二十代後半の者がしてはいけない、真ん中分けで後ろに二つ結んで、カーゴパンツに半袖Tシャツ(いくら何でも、寒くねーか?)。要するにルール違反の若作りでございます。 学校まで1時間くらいかかるかなあ、という算段でしたが、お土産を途中で買っても、けっこう早く着いてしまった。てるの誘導で、ずうずうしくも学校の敷地内にクルマを停めさせていただく。 てるは、フード付のトレーナー着てました(←当たり前☆、だって18℃くらいにしかならないんだもん)。対して、何て季節感のない私…。しくしく。 ご飯食べてたら、私たちが現役の頃に教えてくれていた社会科のM先生が来て、私をまんじりともせず眺めながら、てるに郵便物の発送を頼んでいきました。 そういえば、この先生が私たちに授業してくれてたとき、彼は今の私たちと同じ年齢だったんだな。 …わー、何か、すっっごい不思議ー。 続けて 「おいっ、ここでこんな美味しいもの食っていいと思ってんのか(笑)!!」 と、てるの担任だったT先生登場。…もしかしてM先生が、○川が事務室で遊んでましたよ、とか言ったのか? そして、私が買ってきたチョコレートを食べて行く。相変わらずお元気そうで安心しました。 てるが、この事務室で働けるのは、来年の1月までだと聞いている。だから、もしかしたら、私がここでこうして遊べるのも最後かも知れないなあ。 体育祭が近く、昼休みに現役の若い子たち(っていう言い方もどうだろうー?)が、長縄跳びの練習していました。 それを見ながら、てると私は言いたい放題(笑)。アヤしいギャラリー。 「…もう少し大きく縄を回さないと、列の先頭の子が跳べないよ。あの子のところだけ綱が高くなっちゃうよね?」 「そうだよー。…だからもっと大きく回せって言ってるじゃないかー!!、下まで大きく回さないと、跳び越えられないよ!」 「あーあ。3回も続かないじゃん」 「ぐわー、もどかしい!!、誰か彼らに教えてやってくれー!!」 しかし、ああいう、長縄跳びの姿から12年経過したからこそ、こんなことが言えるのかも知れない。 私がこの学校にいたときは、あの、長縄跳びの練習をしているほうの立場だったのだ。跳ぶだけで精一杯、縄を回すだけで精一杯。 客観視ってできていたつもりだったけど、できてなかったんだね、きっと。 ...
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