妬かないよ。 - 2002年01月22日(火) 日曜日の電話の切れ方がおかしかったなあ、と思ったら、私との電話の後、彼は同僚の仲立ちで、今度から自分と一緒に働くことになる女の子と飲みに行ったらしい。 メールには、その事情と、妬くな、と書いてあった。 妬くなぁ?? …そういう言葉は、私をベタベタに甘やかして、自分のいい男っぷりを見せつけてから言うものだ。 それに、私は妬くほど彼を知らない。 彼の名前と、会社での所属部署と、誕生日と、実家のありかと、私と小学校と中学校が同じだったことくらいしか、今思いつかないくらい。 ああ、あと、こないだの失恋がけっこうな痛手だった、ってこと。 身長と体重も知らない。←だからいつも「痩せろーっ」って言ってるのも、正確な数字をもとにした文句ではないんです。ははは。 その彼女には彼がいるらしい。 だから大丈夫だよ、とも書いてある。 うーん。それは微妙だ。 だって、私はこないだまで、彼女がいるひとのこと好きだったからね。←一時忘れたがったが、もうどうでもいいので開き直ることにした。 恋人の有無など、何も障害ならないことは身をもって知っている。 相当酔っ払っているときに書いたらしくて、いつも言わないようなことが書いてあった。 で、その言葉に きゅーんv としたのだけど、彼はその後で「なんてねー」って、ぼかしていた。 …。 ぼかすくらいなら始めっから言うな!(怒) 不覚にも「きゅーんv」とした自分が恥ずかしいわ!!、この急性心筋梗塞1回分の体力を返せ!!! …で、その旨のメールを出しておいた。 その単語でぼかされた言葉は、どんな内容であっても、私の中ではなかったことと同じだからね、って。 今夜はとても早く仕事を終えることができて、昨日録画しておいてもらっていた「八丁堀の七人」と「水戸黄門」のビデオを消化することができた上に、てるとデートもできた。 場所は24時間営業のモスバーガー。ちょうど、彼女の家と私の家の中間地点くらいにあるので、お互いに自動車に乗って来て落ち合いました。 てるは、またきれいになっていて、すっぴんにユニクロのトレーナ姿の私を悲しませました(泣)。 みんなこうして、私をおいてきれいになっていくのだわ…。くすん。 どうして私だけこんなに変わらないで、しわだけが増えていくんだろう。 ↑のことをてるに訴えようとしたら、彼女が 「なんちてv」 と、とても可愛らしく笑ったので、私は結局、何も言わなかった。 ...
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