ま お の 日 記...まお

 

 

とうとうやってきたぞー、この日が。 - 2002年01月23日(水)

 どうも、遠藤をいたく傷つけてしまったらしい。

 そしてどうも、この文面を見る限り、彼は
「自分が私を傷つけた」
という自覚のもとに自分で傷ついているらしい。
 原因は私が昨日彼に送ったメールだということは自明だ。でも、その内容が、かなり腹立ち紛れだったことは認めるけど、
「あなたの書いた文章で私はこんなに傷ついているのよーっ」
っていう内容ではなかったと思うけどなあ。

 とりあえず、彼は、自分の意思で私へのメールを中断した。

 去年の9月1日から1日も欠かさずに来ていたものが、ついに途切れる訳だ。
 あーあ、とうとうこの日が来たなあ。

 もし、彼との付き合い(恋愛関係という意味だけに限らず)が終わるということがあるなら、たぶん、私がえらく嫌われる形だろうなあ。
 そんな気がした。



 さて。
 そんな精神状態などお構いなしに仕事はやって来る。

 今日は夕方、内科ドクターからのご要望で、内科ドクター向け操作訓練。アコガレの(笑)M城島先生もおいでになりました。
 内科の先生は12人いると聞いたけど、今日はそのうち10人が大集合。
 しかし、診療科によってカラーがあるんだなあ、と思った。学生の頃に感じた、大学毎、専攻毎にカラーがあるように、診療科にもカラーがあることに気付きました。
 内科は、けっこう明るい雰囲気。わいわいしてる。←人数が多いというのもあるんだけどね。


 それから、先日コピーした160部を紙ファイルに綴じ、背表紙に「操作マニュアル」というテプラを貼りました。
 私がCPU室の絨毯に正座して、ガチャガチャ綴じていると、
「…何か、貧乏なドラマ見てるみたい」
と、F口さんが言いました。
 そして頑張る私の隣で、I田さんが大の字で鼾をかいて寝ていました。

 …よくこのひとは寝るなあ…。私がひとりで、指を痛くしながら、こんなマニュファクチュアルな作業に従事しているというのに!!

「…濡れたふきんでも顔に置いてやろうかしら」
と、思わず呟いてしまうほどです。
 いや、しかし、男じゃないよな(笑)、これ。
 CPU室の絨毯に大の字で寝る、首と顎の区別のない、丸いお腹で、鼾をかいていて…。
 誤解のないように言うけど、私はI田さんのことは好きです。先輩として申し分のない技術力と、人懐こい性格で、話していてもとても楽しい。
 ただ、セクシュアルな要素は全く感じませんね(笑)。このひと、どういう女性と結婚するんだろうなあ。


 10時過ぎに帰宅。
 「水曜どうでしょうリターンズ」を見ることができた。


...




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