熱が出た!←嬉しい。 - 2002年01月14日(月) 仕事。 とうとう3連休の全部が仕事だった。 最近、もう土曜日は必ず仕事なので、いい加減当たり前になっている。 それってかなりヤバイよね、人間として。 でも、付き合っているひとがいる訳でもないので、休日が当たり前のように潰れようが、例え急に潰れようが特にショックではなくなってきた。 ただ、ストレスだよね。 もし今週休みだったら、HPのロゴをフォトショでつくろうーvvとか思ってしまったりしたら、 「○川さーん、明日来られる?」 と優しく尋ねてくれるO山さんすら憎くなるよね(笑)。 病院から戻ってしばらくしたら、お母さんに「顔が赤い」と言われました。 熱を計ったら熱があって、私は嬉しくて、意味もなくバタバタ暴れました。このまま熱があれば、会社を休めるからいいなあ、と思って。 あんまり嬉しかったので遠藤にそのことを伝えたら、何故か彼はひどく心配してくれて、今は寮の友達と飲んでいるところだけど、後で少し電話する、とメールをしてくれました。 「…」びっくり☆ えっ?、私ですか? 私は、すぐに寝てしまいました。←ヒドイ? 勿論「ごめん、今日はもう寝るね」ってメールしましたよー!←いやいや、それでもヒドイだろう(泣)。 何か…分からないんだよね。 年末年始のドライブを思い出してもそうだし、竹松(仮)のやり方と自分を比べてもそうなんだけど、私って、自分が相手からしてもらうことにはひどく遠慮しちゃう。 その相手に対して、垣根なく付き合ってもいいんだーって分かったら、いきなり、超・オープンマインドになるんだけど。 このときは、具合悪くって電話が迷惑だった訳では勿論ありません。だって、この発熱が嬉しかったくらいだもん。 ただ、いいのかなあ、って。 楽しくお友達と飲んでいるところなら、それを心おきなく続けてくれ、とも思ったし。 すごく下世話な話になって申し訳ないけれど、こないだ会ったとき、そのどちらかの機会でキスくらいしてくれてたら、何でも無遠慮にしてもらってたと思うよ。 そういうふうに求められれば、ある程度自信がついたと思う。 彼はとってもいいひとで、あの両方のときもそうだったけど、でも、そういう求め方はしてくれなかったからなあ…。 遠藤の態度は、 「おともだちでいようねー」 って、ことなんだと思う。 だから、いいのだ。 電話してくれなくても。 ...
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