コピー機と12時間。 - 2002年01月08日(火) 今朝あたり事務所に来て、会社の掲示板に投稿をしようかと思ったのだけど、どうもヤル気が出ませんでした。 会社の掲示板にはいくつかあって、全社員が閲覧・書き込みできるもの、プロジェクト毎のもの…など。その中に新人と2年目の社員の掲示板もあります。 この掲示板の閲覧権利は、新人・2年目の他に幹部社員、そしておそらく管理者であろう総務課の某社員さんに与えられているようです。 私が書き込みをするのは、もっぱらこの掲示板にだけなんだけど、これって書き込み毎にカウンタがついていて、どれくらいの人数がそれを読んだか分かってしまう訳ね。 投稿するときは、いつもすごく頑張って書き込むんだけど、あんまりカウントアップしていないと、ヤル気がそがれてしまうのです。 会社の掲示板なんだから、一方通行の覚悟で、ただひたすら仕事について発信すればいいだけなんだけど、誰かがレスをしてくれる訳でもないことが分かっているものに書き込むのはつらいです。 …だから、私も自分が管理している掲示板について気をつけようと思っているんです…。学生の頃は24時間以内にレスをするのが当たり前だったのにね。すみません、最近すっかりレスが遅れてしまってます。 さて。 今日は、自分の人生が終わるときに振り返ったとしても、ワースト5以内に絶対食い込んでくるだろう仕事をした。 コピーです。 「何だよ、まおのヤツ、何もテクがないくせにコピーは嫌がるのかよ?」 と、思った方、甘いです。 コピーは好きです。成果が目に見えるから。決してつまらない仕事ではありません。 今日のミッション→150ページの冊子を50部つくれ。しかも両面コピー。 これだけなら、正直、楽勝だと思ったんですよね。しかも今日はコピーで私はここに残るけど、他のみなさんはお客さん先(つまり病院)に行くことは分かってたんだ☆ だから、コピー機に頑張ってもらっている間は楽できるわ、って思って、けっこうルンルン♪だったのよ、最初のうちは。 そう、“最初のうちは”、ねー…。 のっけから、コピー機と一進一退の攻防でした。 両面コピーをすると、片面だけ印刷し終わった紙が機械の中に戻るんだけど、そのタイミングが悪いらしくて、紙がつまっていないのに「紙づまりです。両面印刷ユニットのふたを開けて、用紙を点検してください」って出る。 でも開けても紙が詰まっていないから、閉じるだけ。閉じて再開しても、2枚と両面コピーできないうちにまた同じメッセージで止まってしまう。 「…(ムッとした顔で、コピー機の前で腕組み&仁王立ち)」 あんまりそれを連発するので、管理してる方に言ってメーカーの修理屋さんを呼んでもらった。 で、部品を交換してもらったのが作業開始から2時間経過の11時半。 そうしたら、しばらくは調子が良かったのだ。 結果から先に言うと、私が帰宅できたのは夜の11時でした。要するに、23時。最も最後の1時間は、穴をあけたりつづり紐で閉じたりする作業でしたが、どちらにせよ12時間ほどコピーを続けていた訳です。 その間には、隣の事務所(勿論、その事務所も兄弟会社で、いるひととは顔見知りですが)までコピー機借りに行ったり、そこのお姉さんが 「○川さん、チョコレート食べる?」って優しくしてくれたり(泣)、いろいろ事件があったのですが。 わーん!!! 疲れたよーっっ!!! ...
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