深夜のモスバーガー。 - 2001年10月06日(土) てるの家と私の家の中間地点くらいにモスバーガーがある。 そこで日付変更線をふたりで越えました。 こんな夜中にファーストフードの店になんかいるのは私たちくらいのものだ、と思ったんだけど、田舎には深夜に開いている店も少ないので、どうしてどうして、案外混んでたりします。 「あー、スカイラインだー」店の駐車場から出て行くスカイラインを見て、私。 「ほんとに好きだよねー」笑われた。 でもほんとに好きなのだ。生理的に。今の車じゃなかったら、中古でもスカイラインかセリカに乗ってただろうと自分で思う。「あのねえ、映画で氷川くんがねえ」 「知ってる(笑)、日記読んだから」 てるはけっこう頻繁にここをチェックしてくれているらしく、私の漆黒の叫び(笑)にも気づいていて 「何でもできると思われるの、嫌なんだね」と言いました。 私が仕事を始めていろいろと泣き言をこぼすまで、彼女は私を“何でもできるおねえさん”タイプと思っていたらしい。 ショック。←「クレーマークレーマー(@明石家マンション物語)」の関根勤風に。 …よくぞ10年以上も私は彼女を騙していたものだ(笑)。 いや。 別に意図的にではないけど、真実と違うことを表現するのを「騙す」というなら、私は本当に周囲を騙している。 こんなに何もできないんだけどなー。 ...
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