まお好みの女。 - 2001年10月05日(金) 今日も休みでした。 昼間っから母親を連れて温泉に行きました。 釧路の郊外に、山花という土地がある。そこにほんとの温泉が出ているの。市営(だったと思う)の温泉施設があるので、その「山花リフレ」という宿泊施設に日帰り入浴に行ったのだ。 余談だけど、山花リフレにはナンちゃんも来たことあるのよ。「気分は上々」の、桜と梅が同時に咲いているのを見に行こう!、という企画で、釧路湿原に来たときに泊まってました。 釧路にしては天気のいい日で、私は露天風呂にぼさーっ、と浸かってました。思うことは、 「小説書かないと、ただ漫然と連休が過ぎて行ってしまうなあ」 ということ。 帰ってきてから何やら書き始めるも、脇でおかんがレースを編みながら(彼女の趣味はレース編み。我が母ながら素晴らしい趣味をお持ちだと思う)わあわあ言ってくるので、しまいには 「…書くこと忘れちゃったじゃん(怒)!」。 ムカついたので、またビデオ見てやった。 要するに、実家に暮らしているからって、そこに暮らす家族と一緒にいなくたっていいのに、私は誰かがいると気を遣ってそのひとと一緒にいてしまうから、本当に自分のことが何もできなくなるのね。 しかも尚悪いことに、私がひとりでどんな暮らしをしていたか知らない両親は、私が中学生のときと同じように、自分たちと居間にいるのが当たり前だと思っている(のだと私は思うんだけど)から、私がふらりと出かけようとするものなら 「どこ行くの?」。←全く悪気はない。しかしだからこそ、どうしようもなく逃げられない。 あー、もう。どっか行きたい。 …と思って、携帯を見たらてるからメールが来てた。 Oh! 早速連絡をとって、家から遠く離れた新装開店の本屋へ行く。 蔦屋書店が新装して「コーチャンフォー(どうしてこういう店の名前になったのかは知らない)」になったの。 …デカイ。 もう、本屋でデカイというだけで胸躍りましたね(笑)。 本だけじゃなくって、文房具(超コアなスクリーントーンなどもアリ)や、CD、DVDもめちゃくちゃ品揃えがいい!←特撮コーナー充実。これはヤバイ(笑)。 何かもう、こんな寂れた街にここまで立派な本屋建てていいのか、ってカンジ。 でも、個人的には大歓迎。CDの視聴機がたくさんあって嬉しい。学生時代の日記も読んで下さっていた方はご存知でしょうが、視聴機さえあれば、私はその場で2時間は立ちっぱなしになれる人間なので、本当に心から嬉しかった。 てるはその本屋でお菓子づくりの本買ってました。 もともとお菓子づくりは好きだったのだけど、つくる機会から遠ざかるにつれて作り方を忘れてしまった。でも、また思い出したくなるようなことが彼女には起こっている訳で。 「ははは。今更こういうのをアピールしてどうするんだろう」と彼女は言いましたが、そうする心根と本のページを繰る仕種が何とも可愛くて 「いいじゃん、まお好みだよ」と言っておきました。 その後、てるとつぼ八に行き、モスバーガーに場所移動しました。 明日の日記につづく。 ...
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