狂牛病がなんぼのもんじゃい。 - 2001年10月07日(日) 狂牛病。 かつての農林水産省は、現在何と呼ばれているのだっけ? とりあえず対応が後手後手にまわってしまっているのは、最近ニュース番組すらまともに見られなくなってしまった私でさえ知っていることなのだけど、どうもこの根釧地区では、あの武部勤というのがここらへんの選挙区から出ている(んだよ、確か。それどころか、日本一ダーティーな鈴木宗男もここらへんなのだ!)ので、表だってぎゃあぎゃあ言うのもあまり聞かない。 今日、狂牛病騒ぎから初めて、まともに牛肉食べた。 池田町へ家族で行き、十勝牛のステーキ食べた。 「私は池田町の農家を信じる!」と言い切り、駅前のよねくらですてーきどん食べた。すてーきどん。←ふざけてるんじゃなくって、ほんとにメニューは平仮名です。 いい具合にミディアムになったお肉に、山わさびが添えてあって(泣)。 いや、ほんとに、おいしい。 としか言いようがない。 池田町のよねくらは、けっこうな老舗で昭和初期か大正に創業、その初代が名物・バナナ饅頭を発売したことで有名(なの!、このあたりでは!!)。 バナナ饅頭。 バナナの香るカステラ生地に、白餡。…と書くと「何じゃそらー?」ってカンジだけど、飽きない味。形は勿論バナナの形。 私にとって、すごくノスタルジックな味なのよね。 今は釧路でも売っているのだけど、私がまだ小さな頃は本当に池田にしか売っていなくって、母の母であるおばあちゃんが帯広の先の芽室というところから釧路にくるたびに、その通り道である池田からお土産として買ってきてくれてたの。 だからね、私、池田でバナナが生産されているって、小学校の半ばまで信じてたさ(笑)。←あるわけねーだろ、この北海道にバナナなんて。 またその頃、バナナ饅頭の容器は木でできてたんだ。今はフツーの厚紙で何の面白味もないんだけど。 学生の頃、帰省するたびに駅で買ってきて食べてました。 帰宅して、ビデオに録画しておいたアギトを見ようと思ったら、何故か録画されてなかった。 「うだーーーーーーーーーーーーーーーッッッッッ!!!!」←25歳。 こういう予定…というか、心づもりがぶち壊されるのって、本当に許せないわーッッ!! 夜。 てると映画。 最近、てるに遊んでもらってばかりで悪いなあと思う。 「千と千尋の神かくし」をついに見る。 …泣いちゃった。ごめん。でも「耳をすませば」よりは泣かなかったよ。 今回は正直疑ってた。どんなに「おもしろかったよー」とか言われても 「本当ー???」って思ってた。 でも、ほんと、宮崎ワールド健在。 しかし噂には聞いていたが、何故、北海道のアイドル・大泉洋と安田顕が出ているのだろう?、大泉くんはもう全国区だからいいけど、ヤスケンさんはどういう経緯で出演することになったんだろう? 遅くなるから寝てていいよ、と両親には言っておいたんだけど、父がサッカーを見て起きていました。 私には、楢崎が出ていないので、どーでもいい試合。しかも私のイチ押しストライカー・播戸竜二も今回合宿までで代表を落ちたので、ほんとにどーでもいー試合。しかも柳沢が調子良さそうで余計どうでもよさが増しました。柳沢には悪いけど、別に恨みはないんだけど、好きでもないのね。 ふたりでサッカーを見終わって、少ししたら今度は空爆。 とうとうアメリカがやっちゃった。 これについてはコメントなし! ...
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