炭水化物だ…。 - 2001年09月18日(火) 日付的には昨日、急にパソコンがネットに繋げなくなりました。 「…」 SEさんも絶句です(笑)。 気付いたのが、9月17日の日記をアップするのに繋ごうとしたときでした。 それから、どうにか繋げないものかと頑張ったのですが、どうやってもダメ。 長々と書いた日記をすべて消すのもナンなので(小説のボツ原稿まで保存しておく私が、不要でもない文章を捨てられるはずはないのだ)、とりあえずメモ帳に保存。 11時まで残業。 理由もなく今日はすごく早く帰れるような幻想にとり憑かれていたので、いつもよりガッカリした。 今日は化粧水買いに行かないとー、とか、モジュラーコードの長いの欲しいなー、とか、帰りにあの喫茶店行こー、とか。 まず9時過ぎて思うのよ。 「ああ、今日も買い物できなかったなー」って。 そして11時に思うのよ。 「あの喫茶店の閉店時間だー」って。 帰宅したら、両親揃って起きていて、いろいろ世話を焼いてくれようとするからとうとう本音が出てしまって 「ふたりとも寝ていいよ。ひとりのほうが気が楽だ」 と、口走ってしまいました。 で、ひとりになった居間で、箸も上手く持てずに(一日中マウスで作業してたら、誰でもそうなりますよー)犬のように饂飩をすする。 何か、晩御飯にまともに炭水化物摂ったの何週間振りか分からない。 明日は必ず太ってるだろうな。 本で読んで気付いたけど、私の「痩せたい」っていうのは、依存症の領域らしい。それを知ってもまだ何とも思っていなかったんだけど、一昨日母親に 「…可哀想だねー」 と、別に憐れむのでもなく、さらーっ、と言われて、初めて危機感を感じました。 それで。 私的には、周囲にヘルプを出しているつもりなんだけど、どうも私はヘルプの出し方が下手らしい(笑)。 正直な気持ちを、気のおけない相手へは告白しているつもりなのに、その言葉はそのひとの気持ちを揺さぶる力は持っていないようで、レスポンスでは見事、その話題は削除されているのよね。 私のボキャブラリーなんて、こんなもんよね。 自分が本当に言いたいことを伝えられない言語能力なら、こんな中途半端に持たせてくれなくて良かったのに。 ...
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