阿呆的日常 主にJとかプロレスとか。
アホラレツキノウアシタ

2002年02月12日(火) Hate or Love 15 / 菊丸三大CP

今日のお話は、今後のサイトアップ後の触り〜みたいな
感じになります。つーか、実は日記にアップするのは
どうよ?って内容です。もうサイトにアップしようかどうか
迷ったんですが……嫌悪感持たれる方もいるかと思います。
昨日の様子から菊丸が帰宅後に何をするか想像がつくかと
思うのですが、菊丸一人称でソレを書いてます。
やんわりと。
でも、イヤだなぁって方もいるかと思うので、字をお話
終了まで反転しないと見えないようにしています。
(なら最初からサイトにアップしろよとか言わないでね)
たぶんサイトアップ後はこんな感じだったり、今までの
日記の通りだったりが交互に続くようなお話になる予定
です。ひっきりなしにHばっかってわけではありません。
(それはさすがにワタシにはムリでございますよ)

では 今日のお話です。
読んでやるよ!って心優しき方は反転させて読んで下さい。
お手数おかけします。

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朔がご飯を食べるのを見届けてから、俺は急いで
家に帰った。忍足は「メシでも食うてから帰っても
えぇやん」と言ったけど、こんなおかしな気持ちの
まま、忍足んちにはいたくなかった。
おなかのあたりがモヤモヤしてた。

折角今日はエビフライだったのに、俺は夕飯食う気にも
なぜだかなれなくて、部屋に戻ってすぐ風呂に入った。
湯船に浸かって、ブクブクと顔を半分うずめてみたりも
した。落ち着かなくて。なんかもう落ち着かなくて。
ザバッと上がって、ボディソープをスポンジにつける。
スポンジをわしゃわしゃと握って泡立てて、腕と脚を
ゴシゴシと洗った。

熱さをもったカラダの中心部だけ、俺はスポンジを
滑らせることができなかった。でも、泡だらけになった
カラダに一ヶ所だけ、そこだけ雪が溶けているように
見える俺の……洗わないわけにはいかにゃいし。

―――――――――洗わないわけには。

泡のついたスポンジがポスンとタイルに落ちた。



俺はドキドキしながら自分に触れた。
そーゆうことに興味がなかったわけじゃにゃいけど、
友達がそーゆうこと話すのを聞いてはいたけれど、
怖くて、にゃんとなく怖くって、直接ソレが目的で
触ったことは一度もなかった。

だけど。
忍足んちでヘンな気持ちになった俺がいて。
何か忍足にされたってわけじゃないのに、どうして
だろう?カラダの中心がうずうずしちゃって、
熱くって、どうしたらいいのかわからないまま、
『俺』に触れた。
そっと、右手で包んでみた。
心臓の音がうるさいくらい鼓膜に響く。『俺』の脈が
手の平を通して伝わって、二つの鼓動が重なり合って
俺の頭がボーっとする。
「う……」
包んだ『俺』の根元から先っちょに、そっと右手を
動かしてみた。今度は逆に先っちょから根元に戻す。
「……ん」
手についた泡がすべりをよくしているのかな?
怖いくらい上下の動きがスムーズで、自分の奥のほうから
こみ上げてくるナニカに、飲み込まれそうになる。
「は……」
先っちょから根元に手を動かすと、隠れていたモノが
俺の視界に入ってきた。ナニ…?と思って先っちょを
きゅっと強く触ってみたら、忍足に初めてキスされて、
舌を入れられたときみたいな電流が全身に走った。
ヒクンヒクンと白い泡に不釣合いな色をした『俺』が
ちょっとだけ顔を出してくる。『俺』が『俺』が。
「……っふ…」
なんだろう、なんだろう。
だんだんトイレに行きたいキモチになる。
もう動かさないほうがいいって言う俺と、もっと動かして
って言う俺がいて、すんごい苦しい。
「……も、う」
足先がつりそうになる。
熱くなった『俺』にさらに熱を加えてしまう。
「ふぁ……」



罪悪感と倦怠感が俺を襲う。
手の平に零れた、白く濁った液体を洗い流す。
ナニしてんだろ、俺……

本当にナニしてんの?

自己嫌悪の感情が自分を取り巻いて、だけど、ゾクゾク
した電流がカラダに残っていた。シャワーで泡を流して
もう一度湯船に浸かる。
頭を冷やすかのように、俺は湯船にザブンと潜った。
カラダは冷えるわけもなかった。




冷蔵庫にあったシチューを温めた。
忍足が唯一作れる料理。
母親が作る味が好きで、これだけは譲れんわと上京時に
教えてもらったシチュー。
一人で食べるには量がだいぶ多いのだが、一人分を器に
よそい、立ったままフランスパンをちぎってシチューに
浸し、口に含んだ。
「ウマイわ。やっぱり、シチューは家の味が一番やな」
朔はケージの中で満腹ゆえかすっかり寝入っている。
シチューの匂いに鼻が少し動いたが、瞼は閉じられた
ままだった。



ベッドの上には、菊丸が置いていったのだろうか?
オレンジ色の猫じゃらしがあった。



---------- Hate or Love 15 --------------


あぁなんだか自分で泥沼に入りこんだ気分(笑)
いかがでしたでしょうか、読んで下さった皆様……かんなり
自分では頑張ったつもりなんですけど、こうなんていうの?
ちゃんと伝わってますかしら?さすがにオトコノコの性って
ものはわからないので、本当に、ホンットウに、
ホモはファンタジーをモットーに
書かせていただいておりますよ。大丈夫ですか?皆さん
引いていませんか?引いてますよね……
まぁでも日記ってサイトでも割と見られていないトコだと
思ってるんで(間違った認識?)こうして平気にワタシが
書く菊受けの中でも一番のマイナーCP、忍菊を書き出した
わけですが、そろそろ行きます。バレンタインを機に
URLへ参ります。(TOPにも書いたけどさ)

マイナーCPとは言え、結構萌えてる方多いですよね。
お話書いてる方もおりますし、むしろそっちにワタシ
萌えてるんで、書くのやめようかなーとかぶっちゃけ
思っているんですが、ココで書くのを止めようものなら
身内の反応が真剣に怖いです。
書きますから心配しないで下さい(笑)だけど、読んで
ワタシをエロ部門とかエロの師匠
とか言うのだけはやめて下さいね。
根のワタシはエロくないはずなので。常日頃H書くときは
頑張って情報収集して書いているので(笑)
別に胸が大きい人に萌えないし。ねーお兄ちゃんv

さて、たまには千菊のことを書きますか。
(千菊サイトの日記も兼ねているので)

実は、千菊熱も再燃中です。
17日には不二菊コピー本も出すつもりなので自分でも
怖いくらい菊丸三大CPに萌え中です。
たとえ、それは間違ってるよと言われても不二菊
千菊忍菊がラヴいです。つーか大好き!
マイナーと言われても好きなものは好きでございますよ。
困ったね(笑)

千菊は一昨日兄上サマがカラオケで「どうしようもない僕に
天使が降りてきた」を歌ったおかげで、ガッツン千菊魂に
火がついたっていうか。だってさーもうアレってば、まんま
千菊なんだもーん。ヤバイよ、はまりすぎ。
おかげさまで、歌詞まんまのお話書いちゃうしね。どーか
してますよねー。それにね、お話もいただいたりして★
より一層の千菊萌えなわけなんですよ。

今日続き書きたい、千菊の。
だけどもだけれども、不二菊のお話ふたつ上げないとだし。
キリリクの海堂受けも書きたいのです。
申告が今回しっかりありまして、ゴクアク、桃海の後は
リョ海で〜す★このキリリクを読むにあたっては、
ちょっくら予習をしてもらうので(笑)アップの際には
宜しくお願いします。←つーか、いつ?

ここんとこ、忍菊にかまけて全てが後回しになっている
のが、自分でもちょっとなーと思うので、忍菊はサイト
アップ後は毎日更新はしませんので、ご了承下さい。
週に1〜2回はアップしていきたいですけど(笑)
他にもお待たせしているお話もあるので……

うー久々に更新病なので、どうにかしたいです。


き あ ぬ