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"RENEW!"
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| 2004年11月04日(木) |
巫女さんの服装への憧れ |
駅のホームの広告欄に 求人広告が貼られていた。 参拝数上位に名を連ねる神社のもので ここの初参りを楽しみにしている私にとっては 「一度神社内部を覗いてみたいものだ」 と淡々と思っていた。
ここでお正月働く人達は 売り子のように神社用半被を着て 働いていたのを見かけた。 大勢の人並みが押し寄せても 平然として的確に仕事をこなす。
私の志望動機、どちらかといえば 巫女さんの服装の憧れであって 受験で高校生の制服で選ぶようなもの。 軽い気持ちであることに間違いないので 面接できっと落とされる。
不思議なもので 制服を着ると言う事は 家にいる私と制服を着ている私がいる。 本質的には人は変わらないが 自分の中で切り分けている。 電源のon/offのように。
巫女さんのコスプレは人気があるのだという。 男女の心の底にある思慕のようなものを くすぐるせいだろうか。
巫女さんのようになりたいけれど、 自身到底なれないことも知っている。 だからこそ着てみたいのだ。
着た時に背筋がしゃんとなり 自分の内側も清々しくなるような 凛とした雰因気がある そんな服装はとても憧れがある。 たとえ一生袖を通す事がないと分かっていても。
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