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"RENEW!"
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飲み会が終わって 実家へ向かう都会の夜の明かり 実家の近くへ行く夜のバスも 赤いランプを灯して もう発車してしまってもうない。 仕方なく違う路線に乗り タクシーの拾える場所でバスから降りた。
昨夜は蒸し暑かった。 今まで涼しい夜になれていたから 寝苦しかった。 寝ているような寝ていないような 夢をみているような現実なのかそんな夜だった。
起きたら実家の自分の部屋だった。 当たり前だけどちょっと驚いた。 遅くまで飲んでしまったせいかな。
母と預かってもらった子供と3人で食事をし そのあと2人は公園に出掛けた。 昔から実家にある小説達を 父の仏前の前で片っ端から読み耽っていた。
喉に痛みを感じて少し横になった。 寝苦しい夜のつけだったのか あっという間に主人が迎えにくる時間となった。
風邪引いたかな。
額に手をあてて すこし熱い気がした。 微熱だろうか。 この街の誰より早く 布団に潜り込み 明日へ旅立つ事にした。
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