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"RENEW!"
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| 2004年09月17日(金) |
写真を撮る人撮られる人 〜 写真展を見に行く. |
会社の帰りバタバタしながら 写真展を観に出掛けた。 お知らせ葉書の地図を何度も見ながら そしてドキドキ胸に響く鼓動をさせながら 街の雑踏を歩く事になった。
昔の恋人の言葉を思い出してた。 「写真一杯撮ったら 瑠唯の写真展を開いてみようか?」 お悪戯っぽく笑った顔は もう今は見れなくなってしまった。 苦笑していたが半分本気だったんだよ。 実現する気力だけおいてけぼりになった。
写真展を開催されたYさんとは WEB上にて言葉のキャッチボールさせて頂いて 図々しくもお知らせお葉書を送付をお願いしてもらった。 毎日毎日「あと何日」と指折り数えた。 写真たちに直に会えるのが嬉しかったのだ。
ただ気がかりはひとつ。 私の人見知りする点だけだな
ビルの6Fにあるスペースで行われていた。 美術展や報道写真店、写真展も飛び込みで出掛けたものの こういう形の写真展は初めてでとても新鮮だった。 見て触れる(といってもベタベタするというのではなく)し レイアウトも気持ちの表れだから とてもフインキがありました。 毎日少し筒変わっているようなので それも見る側にとっては嬉しいものだけどね
デジタルカメラをもっていけばよかったな。 撮られる側はどうも苦手だ。 撮る方が居場所を 確保出来るような気がしてならない。
「どなたのお知り合いですか?」
たどたどしく私は名前を告げると 今は外に出掛けてる事 もうすぐ戻ってこられるとの事 そう聞いてからお茶を頂いた。
色んな写真たちと言葉と それからノートに足跡を残した
「夏が名残惜しい気持ち」と
中央のテーブルで アンケートに書き込んだら帰ろう 会社が思ったより仕事があって すぐ帰らなくてはならなかった残念だけど
「瑠唯さんですか?」 「え?Yさん!?」
顔を上げてみると目の前ににこって 笑ってそのままテーブルに座った。
あれこれと写真展の話や 気に入った写真のことを話した そしてここにいる時間が短い事を悔いた事
「写真いっぱい撮って下さいよ」
そうだね、いっぱい撮ろう 今度持ってこよう。そしてYさんに見てもらおう。
言葉と笑顔と出会えた嬉しさは また写真とお話が出来るように 私もYさんにハグでお礼をした。
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