夕暮塔...夕暮

 

 

夢の波にまぎれて - 2002年12月03日(火)

君のそばに いたことだけなら覚えてる おだやかな夢の波にまぎれて




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どんな夢だったのと尋ねられても困る。内容は起きた瞬間に忘れてしまった、そういう質の夢だった。照明を落とした部屋で瞼を上げた途端、脆い泡が弾けるみたいに夢の記憶は消えて、そこであなたに会ったという不思議な確信だけが残った。
だけど、あたたかな世界だったよ。悪い夢じゃなかった。あなたと、あなたのお母さんがいた。


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