りとるのひとりごと。
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仕事で右腕が腑抜け状態のりとるっす。
眼精疲労と肩こりも酷いしなあ・・。
んな状態でパソコンやるなって?(笑)
だってそれどころじゃないのだ・・。
私はショックで茫然自失。
高校時代仲の良かったクラスメートが、 突然亡くなったというのだ。
彼女の旦那さんからFAXがきたのだが、 思わず目を疑った。
母も「換われるものなら換わってあげたかった」と驚いていた。
彼女の子供二人はまだ小さいのだ。 小学校低学年と幼稚園・・。
旦那さんの転勤で遠く離れたところに住んでいたが、 年賀状のやりとり以外にも、よく手紙をくれた。
パソコンのメールなどは苦手だからと、 いつも手書きの手紙だった。
私も彼女にだけは手書きの手紙を書いていた。
もっぱらお互い子供の話になるのだけど・・。
彼女は本当にいい子だった。
可愛らしくて真面目で優しくて、 悪いところなんて一つも思い浮かばない。
ある日突然倒れてそのまま意識が戻らなかったそうだ。
園から迎えがこないと旦那さんに連絡があって、 家に帰ったときにはすでに遅かったと・・。
まだ30代半ば。あまりに早すぎる。
旦那さんにとっては、朝別れてそれが最後の姿だったわけで、 まるで6年前の私のようではないか。
ダンナの場合は自らいってしまったわけだけど・・。
当分ショックを引きずりそうだ。
神様は本当に酷いことをするなあ・・。
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