りとるのひとりごと。
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| 2003年09月28日(日) |
辛いのは覚悟してたけど・・ |
息子はじめての運動会。 私も「親」として出るはじめての運動会。
いやはや、ヘロヘロ。
前日仕事中体調が悪くなり(でも堪えた)、 帰宅後すぐ耳鼻科へ息子を連れ走ったので・・。
疲労困憊・・でもってピーカン。
暑くてとろける〜〜(カレーじゃないよ)
が、親子競技で並んでいると 「すみません、2回走ってもらえますか? 2回目はアンカーで。」 と言われてしまった。
「ヘロヘロなんすけど」
なーんて言えない。
「ハイわかりました」
2回走ったっすよ。息子抱きかかえて。
しかもダントツのビリっすよ。
注目浴びまくり・・。
「ちびりとるくーん!!ぐわんばれええ!!」
・・走ってるのは私なんすけど(汗)
ダンナの両親も見に来て、孫の晴れ舞台に目を細めていた。
母も「朝早いからイヤ」と不機嫌極まりなかったが、 何とか引っ張り出して来てもらった。
でも足りない。
ダンナがいない。
おーい、どうしていないんだよ。
息子が頑張ってるってのに。
年長ともなると、親子競技はほとんどが父親出場。
ちょっと気分が沈んだ。
さらに、当たり前だがギャラリーは家族だらけ。
父親は大きな荷物を運び、車を移動させている。
ええい、余計なものは見ない見ない。
でもやっぱり、前日の夜は布団の中で泣きまくった。
苦しいよ〜。悲しいよ〜。辛いよ〜。って。 どうして一緒に運動会行ってくれないの〜って。
情けない母親だあね。
いっつまでもメソメソしちゃって。
いっつまでも傷口ふさぐことできなくって。
両手で必死におさえてるんだけど、血がどんどん溢れちゃって。
でも負けたくない。
運動会が終わっても息子は元気モリモリパワー全開。
その元気、ちょっと分けて欲しいな。
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