りとるのひとりごと。
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2003年09月26日(金) 目覚めても続く悪夢

仕事前半終了っす。

しかし2日目にしてすでにクラクラ。ヘロヘロ。
まいったな〜。

そもそも、今朝は夢見が悪かった。
疲れていたからだと思う。

ダンナが出てきたのだ。

ダンナが出てくる=悪夢。なのだ。

夢の中で、包帯グルグルになってゾンビのように立っている
ダンナを見て、

「なんだもう、死んでなんていなかったんじゃない。
生きてるんだったらもっと早く出てきてよ〜。」

なんて思う私。

涙がドド−っと出て、ああ良かった、これで苦しみから解放されると

・・そう思ったら、

目が覚めて、現実を目の当たりにするのだ。


ダンナが本当に死んでいる現実。


そして心身ともに朝からグッタリしてしまう。


こんなことが、もう何度あったことか・・。


今日は仕事中も、夢の中のダンナの姿が目に浮かんでしまい、
気分が悪くなってしまった。

でもこんなことを、誰にも言うことができない。

自分一人で、心の中でのたうちまわっている。

何度も泣きそうになった。


やっぱり苦しみから解放されていなかった。

現実を嫌でも思い知らされる、だからダンナの夢は悪夢なのだ。

つらいよ、悲しいよ・・。


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