りとるのひとりごと。
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2003年01月12日(日) ダンナはいつ墓に入るかな

午前中体調不良でどーなることかと思ったっす。

息子ほったらかしで少し横になったらちょっと良くなり一安心。

こういうとき、息子と二人暮らしだったら大変だろうなあって思う。

だから、今の私は充分恵まれているのだ。

母が病気で仕事に行けないのは良いことではないが、正直言って
母が家にいると助かることが多い。

今後は私が働かなくちゃ・・仕事探しの準備もしなくちゃな・・。

で、午後にはちょっと復活したので、お墓参りに行った。

母の従妹の命日なんだそうだ。

命日というだけあって、お墓は色鮮やかな花で埋め尽くされていた。

50代で亡くなったのだが、まだまだ若いのに・・と思う。

って、ダンナは27で死んだんだけど・・若すぎるっちゅーねん!

息子は周りの、村田家や加藤家などなど、あちこちの墓石に水を
かけてあげていた・・たはは。
まあお参りの時柏手を打たなかったからまだマシか・・。



ダンナの墓は、まだない。

3年前の明日、ダンナは朝いつも通り出ていって、帰ってこなかった。


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