りとるのひとりごと。
DiaryINDEXpastwill


2003年01月11日(土) 自死遺族故の苦悩

お稲荷さんに行ってきたっす。

天気も良く連休初日ということで、すごい人。

息子を何度も見失いかけた。

遅めの昼食は「なまず」と「鰻丼」
いや〜、なまずって初めて食べた。
淡泊だけどやっぱり「川魚」特有の味わい。
骨が歯肉に刺さったぞ〜(汗)

息子は子供用鰻丼をペロリとたいらげた。


夜、メールチェックをしたら
「命日まであと3日です」メールがきた。

ダンナの命日、3日後だっけ。
忘れてたことを思い出させてくれたな〜・・。

昨夜、捜し物をしていたらダンナが死ぬ10日前くらいの
写真が出てきた。

8ヶ月の、お腹の大きい私と並んで座っている写真。

ダンナの顔を見て、ゾッとした。

生気のまったく感じられない「死んだ目」をしているのだ。

どこかうつろな、専門家が見たらきっと「心の病」にかかっているのが
わかっただろう表情・・。

私はこんな酷い顔をしたダンナのそばにいて、何も気づかなかったのだ。

写真から目を背け、急いで片づけた。

自責の念で押しつぶされそうになった。

自分にだけでなく、ダンナにも責められている気がした。

私はダンナを見殺しにした?

もう一生許されないの??


りとる |MAILHomePage

My追加