りとるのひとりごと。
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2002年12月02日(月) 子連れの大病院は苦難の連続

精も根も尽き果てたりとるっす・・。

息子寝かしつけてて私が先に寝てしまったし(これはいつものことか)

今日は県病院と自宅を行ったり来たりでホントにしんどかった。

母の検査は待ち時間含め何と3時間。

午後3時に入院。

右目は剥離が進んで手術以外に道無し。
左目も剥離が始まってレーザー治療が必要とのこと。

退屈がる息子をなだめすかして何とか病室へ・・。

が。

オイオイ。

子供入室禁止だってえええ?????????

それだけでなく、風邪を引いた大人も入れないという。

母にあてがわれた病室は、我々には運悪く小児病棟と繋がっていたのだ。

入り口で手洗いとうがいを必ずしなければならない。

つまり息子はばあばのベットまで行けないというわけ。

息子を一人残し入院の手続き。

家に帰って走りながら入院の荷物をまとめ家事をこなしとんぼ返り。

息子は振り回され機嫌悪い。

ヘロヘロになってまた手洗いとうがいをして息子を残し病室へ。

書類を書いていると(母が書けないのですべて代筆が必要)遠くで
息子が私を捜している。

ひえー。

やっと一段落して出ると看護士さんが息子をみていてくれた。

毎日こんなのが2週間続くのかあ・・。

せめて息子が病棟に入れればなあ・・。

帰宅してグッタリ。もう夕食を作る気力全くなし・・。

レトルトのカレーで許してもらう(息子の好きなアンパンマンカレー)

これで私が風邪引いたら私も病棟に入れない・・焦るなあ。

でもって明日は手術。2時間ほど息子と待たされることになる。

息子がいると時間は倍に感じるし疲労は倍以上になる。

・・・今は気力。気力で動くのみ。


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