気力を失うと言う事 - 2004年01月16日(金) 疲れてしまった。 生きることに疲れると言う事は 全ての気力を失うという事だと 改めて思う 先が見えないという事は 本当に怖いことなんだと痛感する 彼氏との三ヶ月記念だと 二人でケーキを食べてもおいしくない 車の中でいつものように寝てしまう彼を 起こすこともせず ただぼんやりと考える 今月でバイトを辞めると思う 辞めたくは無いけど 1ヶ月前に怒ったバイト内の盗難で嫌になって 辞めると言った その人が居なくなって 彼氏も辞めると言わなくなったけど 新しい人が入ったからあたしの居場所はもう無い 2月に引越しする 3月の1日には全てがいまと違う生活だろう 新しいバイトを探して 新しい家で 知らない人達の中で 知らない生活をする その恐怖が今アタシを悩ませる バイトをしないと生活できない ううん 子供を養えない けどその気力が無い 引越しの準備をしなきゃいけない けどその気力が無い 食事をする気力も 掃除をする気力も 呼吸する気力さえも失いかけて これで生きてるというんだから笑える 今日は昼からバイトだ 後20分後には仕事に入っているはず だけどココで日記を書いてる自分が居る 行かなきゃ けど行く気にならない 足が動かない 心が動かない もうそろそろ逃げ出してもいいだろうか? 水鳥。 ...
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