雪の思い出と悲しみ - 2004年01月14日(水) 眠れない 静かな雪の音がうるさくて 心がザワザワ言っている どうしても眠れなかった 最近すぐ眠れるようになったのに 不安だった 淋しかった 怖かった 布団を頭までかぶって思い出した アタシ前までこうやって寝てたって こうやってしか眠れなかったんだって。 いま どこを探しても居場所が見つからない気がする 家の中でもバイト先でも きっとそれはアタシが無意識に 周りを遮断してるだけなんだって分かっている それでも怖い いっそのこと全て捨てて消えてしまえたら そう思うのにそれもできない それは捨てれないものがあるから。 作り笑いに疲れた けど笑わなきゃいけない イライラする けど隠さなきゃいけない 全部壊してやりたい けどいい人ぶってみる 笑いながら心で思う おまえら全部消えちまえ 彼氏が優しい すごくすごく愛してくれる こんなに人に求められたことがあっただろうか そう思うくらい求めてくる 遠くのあの人からメールが来た 何時にバイト終わる?ってきた 電話しようかと思ったけどその時間は無理だなぁって 電話しようかと思っただなんて 知り合って2年以上経つのに始めて聞いた 揺れるな もう決めたはずだ 揺れるな。 雪なんて大嫌いだ 苦しい 淋しい 怖い 誰か助けて。 水鳥。 ...
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