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■ 大奥最終回
■色んな意味で笑えた(笑うんかい) さて、とうとう大奥最終回でした。 あまりにも滅茶苦茶過ぎて呆れ通り越して笑えました(をい)。 もうあのドラマに歴史上の事実というものは存在しないんじゃなかろうか……。とりあえず和宮が家茂の直垂姿の写真を大事そうに抱えていたのでよし(そんな基準……)。 まあ難くせをつけるならひとつだけ(他にもいっぱいあるけどね)。 何故薩摩藩との交渉を篤姫さんがしてるんでしょーか。 しかもまるつき。ついていけるかよ中臈ふぜいが。わからん。制作者側の意図が分からん。史実を愚弄する気かこんちきしょー(口が悪いですスズムラさん)。 あたしの記憶が確かなら、確か幕府側の交渉は男の人のみ(っつうか海舟さん。心の師匠。アイスクリームはあれじゃできないとおもうの←知ってる人のみ笑って下さい)で(まあ普通はそうだろうよ)その口添えっぽいものを和宮が書いた程度だと思うんですけど。違いますか、どうですか。詳しい方教えてプリ−ズ。ぜひともメ−ルやカキコを持っています(調べろ)。 あ、でもしんちゃんが生きてたのはよし!!(をい) まると是非幸せになって下さいな。いい加減報われても良いよね。しんちゃん、めちゃめちゃ良い男です。旦那にしたい(をい)。 ちなみに。 大奥を見ていた方の為に、そしてあたしの和宮駄文を見て下さった方の為にひとつだけ。 前も一回日記に書いたんだと思うんですが、和宮の「空蝉の−」の和歌。 和宮の作かどうかは非常に怪しいので真に受けないで下さい。 あたしは単に有名なんで載せただけです。もう一個有名じゃない和歌があるんですが、それは確かに西陣織りの事を和宮が歌ったものなんですけど。 そいでもって篤姫。最後だけでばるなよ……菅野だから許すけど(許すんかい)。とにかくめちゃくちゃ綺麗でした。菅野美穂。一番好きな女優さんです。ら�鼻� そいでもって瀧山。 鈴廊下で死のうとしないで……。 そして瀧山の過去とうとう明らかに。つうか罪人の娘が大奥上がれるかい。商人の娘が中臈ってだけでも無理あんのに。まあこれはあり得ない話ではないけどね。ただまるの出世の仕方はかなりあり得ないけど。 あ、そいえば史実の出来事が前後しまくってましたね。あれはどうなのよ脚本家……。せめて鳥羽伏見の戦い集結の日とかさ、孝明天皇崩御の知らせとかさ、大政奉還とかさ、関係ある事はいれようよ。 は! こまかくつっこまないといったのに結局突っ込みまくってる! いかんいかん。もうやめときます。馬鹿らしいのはほっときます。家定も家茂もカッコよかったしね!!(笑)欲をいえば慶喜。あまりにも出てこないとはいえもっとかっこいい人がよかったよーう……(涙)。坂本竜馬も勝海舟も新選組も出てこない幕末なんて……。
■本屋に一言もの申す。 とはいっても、他の本屋はどうか知りませんが。 とある本屋にて発見しました。非常にむかつきました。 宮尾登美子先生の「天璋院篤姫」の紹介文にでかでかと「テレビドラマ大奥!」とか書くなぁ!!!(泣) これって宮尾先生に大変失礼じゃありません!? あんな歴史無茶苦茶なドラマなんかと非常に歴史に忠実な宮尾大先生の作品を一緒にするなんて!! ゆーるーせーなーい〜〜〜〜。 ちなみに前日記で書いた(かなり前)「篤姫と和宮のやり取りが笑えた小説」ってのはコレです。いいですよラスト。ほのぼのです。だって篤姫と和宮がごはんの櫃めぐって闘ってるんだもん!!(笑)←語弊あり。 いや、「あたくしがよそいますわ」「いえあたくしが」的遠慮合戦なんですけど。仲良くなったんだなあとしみじみと笑えます(違)。 宮尾先生の本はいいですよ。歴史に非常に忠実です。そして心理描写が芸術的です。大好きですね。篤姫話は文庫化してるんで読むべし。 宮尾先生ははじめ和宮さんのお話かこうとしたんですって。でも調べてる内に篤姫に傾いたらしい(笑)。篤姫さん主人公の小説って全然ないから(和宮は結構あります)貴重ですよ。さすが宮尾先生。めのつけどころが違います。 とりあえず、あんなエセ大奥話ではない事は確かです!!(断言)
2003年08月19日(火)
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