シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2007年02月04日(日)  一転してお嬢様…のゴングも鳴る

3度目の正直?
いやいや2度あることは3度ある?
いや、どっちだって同じだし、どっちも違う気がする、この場合。

というわけで、
3度目の執事喫茶行って来ました〜(#^.^#)
↑完全に嵌ってるな(笑)

今日の執事は、銀行マン上がりみたいな人でした。
担当フットマンは、ちっちゃい人だったけど、ほんわか癒し系な感じ。
あとは、妙に受け答えの絶妙な人がチョクチョクって感じ?
他にも2人ぐらいやって来たかな?

お昼ちょっと過ぎだったので、キッシュとケーキのセットを食べました。
どんな風に来るのかと思ったら、4つに分かれたお皿の上に
右手前にキッシュ、左にピスタチオのアイスクリーム
右奥にサラダ、左にケーキと、
一つのお皿で来るじゃありませんか〜?
う〜む…狭くて食べにくい…

なんて、お嬢様は仰ってはなりませぬ。
もちろん、
ナイフとフォークを、まるで右手と左手の指のように扱い、
涼しい顔でお食べにならなけ…

あ゙。。。。。。。(◎◎;)

キッシュのパイの部分を切ったとたんに、ひとかけらがお皿の外へコロン…

…お嬢様、粗相でございます。

しかも、ちょうどフットマンの目の前。
しかも、ちょうどこっち見たときにコロン。

素知らぬ顔も出来ませぬ(T.T)
(もちろん3秒ルールなんてもってのほかです、お嬢様!)
よく出来たフットマンは、
「大丈夫でございますよ」とニッコリ一言、早々にお片づけしてくれました…。

しかし、そんな良く出来た彼も、右手と左手2本しかございません。
お会計を済ませ、バッグをしまってもらおうと思ったら
早くも右手にティーポット、左手にお皿と、お片づけをしている最中。
どうせ、あと数分でまた出してもらうんだし…
それを置いて、これをしまって頂戴とも申し付けにくい(^-^;
と、思ってしまったので←庶民だなぁ(笑)
バスケットの上に、ポンと置いてしまいました。

が。

よく出来た彼らはそれすらも目ざとく見つけるわけです。
受け答えの絶妙な白ベストのフットマンが
スコーンギフトBOXを持って来た時に気付いてしまったようです。
「バッグがなにやら不思議な置き方がされているようで…??」
と言うので、
…だって、忙しそうだったんだもの…自分で置いてしまったの
と、素直に真相を明かすと、

「私ども、お嬢様のためでしたら
 羽を生やして飛んでまいります!
 遠慮などなさらずに、お申し付けください」


・・・・・・・・・おぉっと!そう来るか!
ここで、何も返せなくては、お嬢様の名が廃ります←そうなの?

「だって、片羽しか見えなかったんですもの」

言ってる私も意味はわかりませんが、さぁどうよ?

「なるほど…ロマンチックなお言葉ですね」

・・・・・・・・・・なんとなく、負けた気分。

なんて事をしているうちに、お帰りの時間になってしまいました。

「外に、馬車をご用意してございます」

と執事がこれまた、小ネタ振り。
むむっ?またまた勝負を挑まれてるかっ?!←だから、そうなのか?
そう…それでは、ありきたりだけれど…

「馬はネズミになってしまったりはしなくて?」
「まだ昼間ですので、大丈夫でございますよ」

・・・・・・・・・・・やっぱり、なんとなく負けた気分。

「夕食は7時でございますので、
  それまでにお戻りください」

↑駄目押し

お嬢様が彼らに勝てる日は来るのでしょうかっ?!
そうやって、勝負がつかないから
お嬢様は、お屋敷に通ってしまうのでしょうかね?(笑)


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